Rake『100万回の「I love you」』歌詞の意味(解釈)とは?〜愛を言葉では伝えられなかった〜

歌詞考察

Rakeの『100万回の「I love you」』は、有名な告白ソングです。

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Rake『100万回の「I love you」』歌詞

作詞・作曲:Rake

「愛してる」の言葉じゃ 足りないくらいに君が好き
「愛してる」の言葉を 100万回君に送ろう

いつもどこにいたって 気にしてるのは一つだけ
君は笑ってますか それともちょっぴりブルー

きっとみんな抱いてる それぞれの特別を
僕にとって紛れもなく それは君だから

「愛してる」の言葉じゃ 足りないくらいに君が好き
今すぐ君に会いに行こう この青い空を飛び越えて
Baby I love you

改札の向こう側 人ごみに消えてゆく
後ろ姿 目で追った 離れたくなくて

他には何もいらない 本気でそう言えるほど
僕の中にはいつだって 君がいるんだよ

I love you I love you I love you
La La La La La La…

どれほど時が経ったって 関係ないよ君が好き
どんな台詞並べても 伝えきれないこの想い
「愛してる」の言葉じゃ 足りないくらいに君が好き
「愛してる」の言葉を 100万回君に送ろう
Baby I love you

Rake『100万回の「I love you」』MVの意味考察

今回は歌詞考察の前に、MVの考察を聞いて欲しいです。

こちらの方がしっくりくると思いました。

きっと愛してるという気持ちは、「愛してる」という言葉では伝わらない感情なのかもしれません。

だから、愛してるを100万回言うのです。

100万回も言えませんが、それ以外に方法がないと思ったのかもしれません。

つまり愛してるでは伝わらないほど愛しているというか。

きっと愛してるという言葉は、僕はしっくりこないのです。

なぜなら、それは違う人が作った言葉な訳で。

僕が君抱いた感情とは違うのですから。

愛しているという感情は言葉で言い表すべきではないのかもしれません。

それは愛する二人の写真や動画を見ていれば、伝わってくる感情なのです。

そう、愛とはそもそも言葉で表現するべきではないものなのかもしれません。

Rake『100万回の「I love you」』歌詞の意味考察

Rakeさんの『100万回の「I love you」』は、「愛しているという気持ち」は言葉では表現するものじゃないと言っている曲かもしれません。

歌詞考察歴2年の私が、Rakeさんの『100万回の「I love you」』の歌詞の意味を考察していきます。

(歌詞の考察より、MVの考察文の方が歌にマッチしているかもしれません。)

「愛してる」の言葉じゃ 足りないくらいに君が好き
「愛してる」の言葉を 100万回君に送ろう

君のことを愛しているという思いが伝わってきます。

愛しているという言葉は伝えた方がいいという意味かもしれません。

言ったほうがいいのです。

たくさん言っても嫌がられることはありません。

好きな人から愛してると言われて嫌な人はいないのではないでしょうか。

いつもどこにいたって 気にしてるのは一つだけ
君は笑ってますか それともちょっぴりブルー

僕はいつも君のことを考えてしまいます。

「ああ、どうしてるのかな」「今頃何しているのかな」と考えてしまいます。

本当に惚れてしまっているのですね。

きっとみんな抱いてる それぞれの特別を
僕にとって紛れもなく それは君だから

好きになるのはどうしてなのでしょうか。

顔がタイプだからでしょうか。

心が綺麗だからでしょうか。

ずっと一緒にいたいからでしょうか。

この歌では、「君が特別だから」だと言っています。

君は自分にとって特別な人なのです。

君以外ではダメだと思う、総合的な評価の結果なのでしょうか。

「愛してる」の言葉じゃ 足りないくらいに君が好き
今すぐ君に会いに行こう この青い空を飛び越えて
Baby I love you

僕は君に会うためならなんでも捨てることができるのかもしれません。

もし君が呼んでいるなら、明日早朝から仕事があっても飛んでいくことができます。

どんな用事よりも突発的な君の誘いの方が重要なのです。

好きになるとはそういうことかもしれません。

君が何より大切なのですから。

改札の向こう側 人ごみに消えてゆく
後ろ姿 目で追った 離れたくなくて

愛してるとは、どういうことでしょうか。

離れたくないと思うことでしょうか。

僕はどうして君とは離れたくないと思うのでしょうか。

もっと君の顔を見たいからでしょうか。

もっと君が喜んだ姿を見たいからでしょうか。

君の香りが好きだからでしょうか。

君とずっといたいからでしょうか。

他には何もいらない 本気でそう言えるほど
僕の中にはいつだって 君がいるんだよ

君が何より大切です。

君のためなら大事な仕事だってキャンセルできます。

どんな上司の誘いでも、君の要件は重要です。

僕は君が本当に必要だから、なんでも断ることができます。

なぜなら、君と一緒にいれば、どんな困難も乗り越えていけるからです。

I love you I love you I love you
La La La La La La…

愛しているとはどういうことでしょうか。

どうして愛していると思えるのでしょうか。

それは君が必要だとわかっているからではないでしょうか。

君と一緒にいたいと思うからなのではないでしょうか。

そこに明確な理由はないのかもしれません。

どれほど時が経ったって 関係ないよ君が好き
どんな台詞並べても 伝えきれないこの想い
「愛してる」の言葉じゃ 足りないくらいに君が好き
「愛してる」の言葉を 100万回君に送ろう
Baby I love you

時が経っても愛せるというのはやはり、君のことを大切に思っているから言えることではないでしょうか。

君のことを大切だと思う瞬間は何でしょうか。

「100万回でも愛してると言いたい」と思える人に出会えたのです。

Rake『100万回の「I love you」』を聴いた感想

この歌はなんだかとてもストレートに愛を伝えていますが、その感情がうまく伝えわらないことを嘆いている気がします。

この曲で愛しているというのは、必要としているということだと思いました。

何度も会いたい。

離れるのが嫌だ。

どんなに時が経っても一緒にいたいと思える。

そう思う理由は何なのでしょうか。

Rakeさんの『100万回の「I love you」』には、”きっとみんな抱いてる それぞれの特別を”という歌詞があります。

僕は君のことを特別だと思ったのです。

そして”どれほど時が経ったって 関係ないよ君が好き”と思いました。

僕はどうしてこんなことを思ったのでしょうか。

それは、僕が君のことを必要だと思ったからだと思いました。

君が必要な僕のイメージ

人が人を必要だと思うのは、どうしてでしょうか。

私は、君が僕を救ってくれたからではないかと思います。

僕が寂しい時にそばにいてくれたり、僕が苦しんでいるときに話を聞いてくれたり。

僕が必要な時に君がいてくれたことが、とても嬉しかったのです。

そういう積み重ねでだんだん君を好きになっていったような気がします。

顔がタイプだという理由だけでは、どんなに時が経っても好きだと思うことはできません。

きっと僕が君を愛そうと決めたのは、君がどんな僕だとしてもそばにいてくれたからではないでしょうか。

何度喧嘩しても、どんなに嫌な部分を見せても、変わらずそばに居てくれたから、信じることができたのかもしれません。

信じる気持ちが、君を必要だという気持ちに変えてくれたのかもしれません。

好きな人ができたら、どんな時も味方でいることが重要だと教えてくれているのです。

Rakeの今

Rakeさんは、2015年9月から活動を休止されていました。

ですが、2019年4月に復活されました。

侍インスタグラマーとして日本や海外を駆け回っておられます。

ただいまInstagramのフォロワー数は2万人(2019年5月現在)ですが、今後もっと増えていくことを願っています。

普通の人はこんなにフォロワーがいませんので、やはりRakeさんはすごい人なのだと思います。

今自分のやりたいことを新たに見つけられたのではないでしょうか。

これからも自身が伝えたいことを発信されるはずです。