秦基博「仰げば青空」歌詞の意味(解釈)とは?

秦基博

秦基博さんの「仰げば青空」がソフトバンクのCMで流れています。

秦基博さんの「仰げば青空」は、聴けば聴くほど心に届く曲です。

秦基博さんの「仰げば青空」の歌詞の意味を考えてみましょう。

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秦基博「仰げば青空」歌詞

作詞・作曲:秦基博

会えなくなっても ずっと
変わらないままで いられるのかなって
なぜだか 最後 君に訊けなかった

あどけなさ残る春に 恋を知った夏
傷つけ合った秋も 寂しさ募る冬も 忘れないよ

仰げば青空 終わりじゃない
はじまりにいるんだ

さよならは言わない
つないでいた 手と手を ほどいて 今
歩き出す頬に散る花びら
僕ら 風の向こうへと 旅立つ

明日を待つ淡い光
振り返った影
君だけに教えた あの夢にいつか きっと辿り着くよ

仰げば青空 放つ願い何処へでもいけるんだ

さよならは言わない
つながってる 手と手 ほどけても 今
新しい日々に 舞う花びら
僕ら風の向こうだけ見つめる 

さよならは言わない
つないできた 手と手が 紡いでく 未来 
歩き出す頬に散る花びら
僕ら 風の向こうへと 旅立つ
風の向こうへと 旅立つ

秦基博「仰げば青空」歌詞の意味考察

”会えなくなっても ずっと
変わらないままで いられるのかなって
なぜだか 最後 君に訊けなかった”

別れの時、このまま別れたらどうなるのか不安で仕方がありませんでした。

会えなくなっても、今まで通りいられるのでしょうか。

もう今までと同じようにはいられません。

あんなに一緒に過ごした日々が奇跡になるのです。

”あどけなさ残る春に 恋を知った夏
傷つけ合った秋も 寂しさ募る冬も 忘れないよ”

君と全てを一緒に経験しました。

いつもいつも君がそばにいたのです。

君がどんな時もそばにいて、うっとうしく思うこともあったのに。

”仰げば青空 終わりじゃない
はじまりにいるんだ”

関係性はもう終わってしまうかもしれません。

でもこれは悲しいことではないのです。

旅立つ日なのです。

あんなに期待していた、未来の扉の前に立っているのです。

でも・・・

”さよならは言わない
つないでいた 手と手を ほどいて 今
歩き出す頬に散る花びら
僕ら 風の向こうへと 旅立つ”

会えなくなるわけではありません。

さよならなんて言いません。

さよならを言ったら悲しくなるじゃないですか!

心の中にさよならを抱きしめて、僕らは歩いていきます。

涙が頬を濡らす前に、綺麗な桜を潜り抜けましょう。

僕らは旅立つのです。

みんなとの思い出を胸に、旅立つのです。

”明日を待つ淡い光
振り返った風
君だけに教えた あの夢にいつか きっと辿り着くよ”

僕らは今旅立つ時です。

夢だったことが現実になります。

大人へと歩んでいくのです。

”仰げば青空 放つ願い何処へでもいけるんだ”

眩しいけれど、大きな未来が待っています。

夢があればどんな未来も切り開けます。

未来はみんなと過ごした日々が作ってくれます。

”さよならは言わない
つながってる 手と手 ほどけても 今
新しい日々に 舞う花びら
僕ら風の向こうだけ見つめる ”

君がいなくなっても振り返ってはいけません。

僕らは前だけを見ていくのです。

新しい綺麗で、期待に満ちた明日を。

歩いていくのです。

”さよならは言わない
つないできた 手と手が 紡いでく 未来 
歩き出す頬に散る花びら
僕ら 風の向こうへと 旅立つ
僕ら 風の向こうへと 旅立つ”

別れは悲しいけれど、それは輝く未来への扉なのです。

悲しくて切なくて、苦しいけれど同じ日々から解放される時でもあります。

輝く未来を胸に、みんなとの日々を胸に、新しい道を歩んでいくのです。

CM考察

卒業式はみんなが主役の大舞台です。

一人一人のために時間が用意されています。

それは一人一人がきちんとその時を歩めるように。

みんなが一人のために。

互いが一人のために。

みんながあの日のために。

時間を大切にする1日なのです。

ゆっくりと、だけど足早にその時は流れていきます。

一歩一歩前に進んできたのです。

これからもその先も。

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秦基博「仰げば青空」ジャケ写

秦基博「仰げば青空」リリース情報

秦基博「仰げば青空」は、卒業シーズンの3月13日に各音楽配信サイトにて、配信限定でリリースされました。