キングダムハーツが人気の理由

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ゲーム

キングダムハーツⅢが発売され、2019年1月の売り上げが60万本を超え売り上げランキングで1位となりました。

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キングダムハーツはどうしてこんなに人気が高いのでしょうか。

ストーリーが新しい

キングダムハーツはディズニーとファイナルファンタジーがコラボしたゲームです。

そのゲーム内のストーリーが今まで見たことのない新しいストーリーであるところが嬉しい部分です。

『トイストーリー』や『塔の上のラプンツェル』などディズニーの既存の物語の世界でゲームが進行されるのですが、そのストーリーがオリジナルと少し違います。

ですので、プレイヤーは見たことのあるディズニーの話も見たことのないものも両方楽しめるという形になっています。

そしてディズニーキャラクターや世界はどれも映画と同じクオリティで登場します。(『パイレーツ・オブ・カリビアン』は映画より劣ります。)

ですので、まるで映画の中でゲームをしているような気分を味わうことができるのです。

こういうところがキングダムハーツをやりたくなる理由なのかもしれません。

ビジュアルが綺麗

キングダムハーツはファイナルファンタジーの製作者が関わっているので、ゲームに登場する風景やビジュアルがとても綺麗です。

(ファイナルファンタジーのゲームはビジュアルが他のゲームに比べてとても綺麗です。)

ディズニー作品もその映像がとても綺麗ないので、二つが合わさり全体的にとても綺麗なゲームになっているのです。

夕焼けや街の描写など、現実よりも美しく描かれています。

こういうところも他のゲームと一味違う魅力なのかもしれません。

新しいファンタジー感

またディズニーのキャラクターはどちらかというと、子供向けで可愛い感じのものが多いですが、ファイナルファンタジーのキャラクターはシリアスなものも多いです。

13機関のゼアノートなどはとても恐ろしい姿をしています。

ディズニーキャラにも悪者がいますが、そんなに恐ろしい格好をしていません。

ディズニーは比較的マイルドなキャラクターが多いのです。

そんなマイルドなキャラクターたちとファイナルファンタジーのシリアスなキャラクターが一緒に画面に映っていると、とても新しい異様な雰囲気がします。

こういう異空間ぽさもファンの心をくすぐる要素なのかもしれません。

宇多田ヒカル

キングダムハーツは全部で3作品ありますが、その全てに宇多田ヒカルさんの音楽が流れます。

キングダムハーツの世界と宇多田ヒカルさんの音楽がうまくマッチしているため、宇多田ヒカルさんのファンも遊びたくなるのではないでしょうか。

主人公のソラたちの成長は宇多田ヒカルの音楽と共にあったのかもしれません。

まとめ

キングダムハーツは今までのゲームになかった雰囲気が感じられます。

その雰囲気を宇多田ヒカルさんの音楽とキャラクターがうまく表現している気がします。

ディズニーとファイナルファンタジーの世界がうまくマッチし、新しい感覚を表現しているので、これだけヒットしたのではないでしょうか。

この新しい感覚がヒットの最大の理由ではないかと思うのです。