ONE OK ROCK「In the Stars(feat. Kiiara)」歌詞(和訳)の意味(解釈)とは?

ONE OK ROCK

ONE OK ROCKの「In the Stars(feat. Kiiara)」は有村架純さん、神木隆之介さん主演の映画『フォルトゥナの瞳』の主題歌です。

ONE OK ROCKの「In the Stars(feat. Kiiara)」はどのような歌なのでしょうか。

ONE OK ROCKの「In the Stars(feat. Kiiara)」の歌詞の意味を考察していきます。

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ONE OK ROCK「In the Stars(feat. Kiiara)」歌詞

Sick and tired of waiting
So we learned to fly
What a wild ride

もう待つのは疲れたんだ

だから俺たちは飛び方を知ったんだ

ワイルドな乗り心地を

Brave enough to make it
And we’re here to stay
Yeah we found a way

成し遂げるためには勇気が必要なんだ

俺たちはここにいる

俺たちは一つの方法を見つけたんだ

進むべき道のその向こうに
We can make a new world where nobody knows
いつか夢に見たあの場所を

(進むべき道のその向こうに)

誰も知らない世界を作ることができるんだ

(いつか夢に見たあの場所を)

We’re all the way up up up
We’ll never look down down down
Breaking the ceiling ‘cause I believe the world is ours
We’re all the way up up up
We’ll never look down down down
I got a feeling that it was written in the stars
Written in the stars

上を見続けるんだ

決して下を見てはいけない

俺は世界が自分たちのものだと信じてるから、天井を壊すんだ

上を見続けるんだ

決して下を見てはいけない

星に絵を描いたような気分を感じた

星に願うように

I wasn’t born to follow
So I took the lead
I didn’t lose the dream

俺は人の真似はしない

俺は人を導くんだ

夢を見失ったりしない

Forget about tomorrow
Bring it on tonight
The sky’s burning bright

明日のことは忘れた

今日のうちにかかってくるんだ

空が燃えてるんだよ

We’re all the way up up up
We’ll never look down down down
Breaking the ceiling ‘cause I believe the world is ours
We’re all the way up up up
We’ll never look down down down
I got a feeling that it was written in the stars
Written in the stars

上を見続けるんだ

決して下を見てはいけない

俺は世界が自分たちのものだと信じてるから、天井を壊すんだ

上を見続けるんだ

決して下を見てはいけない

星に絵を描いたような気分を感じた

星に願うように

If you ever get stuck with no where to run
When you’re covered in clouds, I’ll show you the sun
Our time to shine, we’ve just begun

もしお前が道を見失い立ちすくしたなら

お前が雲に覆われたら俺が太陽を見せてやる

俺たちが歩き始めれば、また時間が戻るんだ

We’re all the way up up up
これ以上はもうないくらい
Breaking the ceiling, ‘cause I believe the world is ours
We’re all the way up up up
届かないくらいfly high
I got a feeling that it was written in the stars
That it was written in the stars
Written in the stars

上を見続けるんだ

(これ以上はもうないくらい)

俺は世界が自分たちのものだと信じてるから、天井を壊すんだ

上を見続けるんだ

(届かないくらい)高く飛ぶんだ

星に絵を描いたような気分を感じた

星に願うように

ONE OK ROCK「In the Stars(feat. Kiiara)」歌詞の意味考察

”もう待つのは疲れたんだ
だから俺たちは飛び方を知ったんだ
ワイルドな乗り心地を”

自ら進んで何かをしたいと言っているのかもしれません。

やろうと思えばなんでもできるのです。

”成し遂げるためには勇気が必要なんだ
俺たちはここにいる
俺たちは一つの方法を見つけたんだ”

一歩前に踏み出す勇気が必要なのです。

成功には決意が必要です。

”進むべき道のその向こうに
誰も知らない世界を作ることができるんだ
いつか夢に見たあの場所を”

夢を諦めてはいけません。

前に進み続けるのです。

”上を見続けるんだ
決して下を見てはいけない
俺は世界が自分たちのものだと信じてるから、天井を壊すんだ
上を見続けるんだ
決して下を見てはいけない
星に絵を描いたような気分を感じた
星に願うように”

希望を持ち続けようと言っている気がします。

何があっても星に願い続けるのです。

最後まで何が起きるかわかりません。

”俺は人の真似はしない
俺は人を導くんだ
夢を見失ったりしない”

どんなことが起きても前を見て進むべきなのです。

進み続ければ、誰かが応援してくれるかもしれません。

誰も夢を見る人を邪魔することはできないのです。

”明日のことは忘れた
今日のうちにかかってくるんだ
空が燃えてるんだよ”

今日できることは今日やるのです。

明日のことは明日考えればいいと言っているのかもしれません。

希望の炎を胸に燃やし続けるのです。

”もしお前が道を見失い立ちすくしたなら
お前が雲に覆われたら俺が太陽を見せてやる
俺たちが歩き始めれば、また時間が戻るんだ”

何があっても前に進みさえすれば、また物事は動き出します。

諦めなければ、前に進み続けることができるのです。

”上を見続けるんだ
(これ以上はもうないくらい)
俺は世界が自分たちのものだと信じてるから、天井を壊すんだ
上を見続けるんだ
(届かないくらい)高く飛ぶんだ
星に絵を描いたような気分を感じた
星に願うように”

願いが叶うかどうかはわかりません。

最後までわからないのです。

だから願い続けなければならないのではないでしょうか。

この歌には最後の最後まで願い続けようという意味が込められている気がします。

どんなに可能性の低いことでも、願い続けなければならないんだと。

諦めてはいけないのです。

どんな時も希望を持ちながら。

フォルトゥナの瞳

映画『フォルトゥナの瞳』は有村架純さん、神木隆之介さん主演の映画『永遠の0』の原作者・百田尚樹さん原作の映画です。

幼少期に飛行機事故で家族を失った木山慎一郎(神木隆之介)は、友人も恋人も作らず仕事のみに生きてきました。

しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持っていることに気づき、生活が一変してしまいます。

そんな中、偶然入った携帯ショップで桐生葵(有村架純)に出会います。