『グッドワイフ』主題歌BUMP OF CHICKEN「Aurora」歌詞の意味(解釈)とは?

BUMP OF CHICKEN

常盤貴子さん主演のドラマ『グッドワイフ』の主題歌はBUMP OF CHICKENの「Aurora」です。

BUMP OF CHICKENの「Aurora」はどのような曲なのでしょうか。

その歌詞の意味を考察していきます。

BUMP OF CHICKEN「Aurora」歌詞

作詞・作曲:藤原基央

もうきっと多分大丈夫
どこが痛いか分かったからね
自分で涙拾えたら
いつか魔法に変えられる

ほんの少し忘れていたね
とても長かったほんの少し
お日様がない時はクレヨンで
世界に創り出したでしょう

正義の味方には
見つけてもらいたかったんだよ
探しに行かなくちゃ
呼び合い続けたあの声だよ

溜め息にもなれなかった
名前さえ持たない思いが
心の一番奥の方を
爪を立てて堪えていたんだ

触れて確かめられたら
形と音が分かるよ
伝えたい言葉はいつだって
そうやって 見つけてきた

あぁなぜどうしてと繰り返して
それでも続けてきただろう
心の一番奥の方
涙は炎 向き合う時がきた

触れて確かめられたんだ
形と音をくれるよ
あなたの言葉がいつだって
あなたを探してきた
そうやって見つけてきた

(公開されたものを耳コピしたものです。)

BUMP OF CHICKEN「Aurora」歌詞の意味考察

”もうきっと多分大丈夫
どこが痛いか分かったからね
自分で涙拾えたら
いつか魔法に変えられる”

辛いことがあっ他のに、解決策が見つかったのかもしれません。

でもいつもそんな簡単に解決できるとは限らりません。

”ほんの少し忘れていたね
とても長かったほんの少し
お日様がない時はクレヨンで
世界に創り出したでしょう”

辛いことがあったら、綺麗なものを忘れがちなのかもしれません。

下ばかり見て、太陽を見る余裕もないのです。

でもそんな時こそ美しいものに目を向けたらいいのかもしれません。

辛い時こそ、朝日や夕日を見に行けばいいのです。

”正義の味方には
見つけてもらいたかったんだよ
探しに行かなくちゃ
呼び合い続けたあの声だよ”

どうしてもうまくいかない時に、誰かが助けてくれたらいいのにと思っているのです。

でも本当に辛い時には誰も助けてくれません。

自分からSOSを出さなければ誰も助けてくれないのです。

もし助けを求めたら、誰かが助けてくれるかもしれませんが、そんなこと恥ずかしくてできません。

”溜め息にもなれなかった
名前さえ持たない思いが
心の一番奥の方を
爪を立てて堪えていたんだ”

辛い気持ちは誰にも言えずに堪えてしまいます。

誰かに助けてもらいたいのに、素直に打ち明けることができないのです。

”触れて確かめられたら
形と音が分かるよ
伝えたい言葉はいつだって
そうやって 見つけてきた”

でもそんな時こそ、誰かに打ち明けたほうがいいのかもしれません。

自分でもわからないことを声にするのです。

そこから見えてくるものがあるのではないでしょうか。

”あぁなぜどうしてと繰り返して
それでも続けてきただろう
心の一番奥の方
涙は炎 向き合う時がきた”

自分の気持ちを整理するべきなのかもしれません。

打ち明けられない気持ちを人に伝えてみるのです。

そうしたら、辛さが軽くなるかもしれないのです。

”触れて確かめられたんだ
形と音をくれるよ
あなたの言葉がいつだって
あなたを探してきた
そうやって見つけてきた”

大切な人が困っている時に、気づいてあげられたらいいのにと言っているのかもしれません。

本当に辛い時には誰も自分から打ち明けることはできません。

だから、少しの変化も見逃さず、大切な人のSOSを汲み取りたいのかもしれません。

困っている人、弱い人の味方になれることを願っているのかもしれません。

そんな優しい人が増えればいいと思います。

PR



『グッドワイフ』とは

ドラマ『グッドワイフ』は2009年から7年間アメリカで放送された、リドリー・スコット製作総指揮のドラマ 「The Good Wife」が原作になっています。

ドラマ『グッドワイフ』結婚後支えられてきた夫が汚職事件で逮捕され、家族のために弁護士に復帰した女性の姿を描いた感動のドラマです。

困難なことに立ち向かう、蓮見杏子(常盤貴子)の姿が描かれています。