『結婚相手は抽選で』主題歌高橋優「aquarium」歌詞の意味(解釈)とは?

高橋優

ドラマ『結婚相手は抽選で』の主題歌は高橋優さんの「aquarium」です。

高橋優さんの「aquarium」はどのような曲なのでしょうか。

高橋優さんの「aquarium」の歌詞の意味を考察していきます。

高橋優「aquarium」歌詞

作詞・作曲:高橋優

ねえ これから話すことは
君と僕の中だけの秘密にしよう
少し手を汚してもらうけれど
いつか君も分かる日が来るよ

だから疑問とか言うべきじゃないよ
やれって言われたことだけやれ
なんで?じゃなくそういうもんなのよ
社会とは、大人とは、understand?

ここで生きていこうと決めたから
この人を信じると決めたから
言われた通りのことをやるのさ
たとえ誰か傷つくとしても

馬鹿な大人の手垢にまみれた
夢をまだ強く握ったまま
心の声を何度も殺しては
辛うじてまた蘇らせてる Smile

走り続ける背中は
陽の輝きを優に凌ぐよな
流れ落ちる血も涙も純潔のまま
光の中へ駆け抜けて消えてった

あの頃毎日思い描いていた
10年後に笑う約束は
鏡の前で今ただ立ち尽くしている
この人に何を問いかけて笑うのだろう?

ねえ はじめからそうなりたかったかと
訊かれたらなんて答えるの?
大海原を優雅に泳ぐ
フリする水槽の魚のように

もはや手遅れ何も出来ないとか
一生言ってろ お疲れ様
無様に跳ねたり転がりながら
僕らは年を重ねんだ until i die

旅立ちの日の夜明けに
振り返る景色のその中に
後悔したことの一つ二つが
日々の彩りになると思わないか?

変わらないままの君も
変わり続けてくこの街も
ここまで来れたと胸を張れるような
性懲りも無く明日を信じて生きている

走り続ける背中は
陽の輝きを優に凌ぐよな
流れ落ちる血も涙も純潔のまま
光の中へ駆け抜けて消えてった

あの頃何度も思い描いていた
10年後に笑う約束を
今も強く握りしめたまま生きている
性懲りも無く明日を信じて生きていく

高橋優「aquarium」歌詞の意味考察

”ねえ これから話すことは
君と僕の中だけの秘密にしよう
少し手を汚してもらうけれど
いつか君も分かる日が来るよ”

何をするのでしょうか。

これは何を意味するのでしょうか。

”だから疑問とか言うべきじゃないよ
やれって言われたことだけやれ
なんで?じゃなくそういうもんなのよ
社会とは、大人とは、understand?”

大人になって初めてやることは、上司に言われたことをそのまますることです。

社会とはそういうものです。

出る杭は煙たがられるのです。

”ここで生きていこうと決めたから
この人を信じると決めたから
言われた通りのことをやるのさ
たとえ誰か傷つくとしても”

偉い人が決めたことは、たとえそれが間違っていたとしてもしなければなりません。

やらなければ変な目で見られるのです。

そんな世の中なのです。

”馬鹿な大人の手垢にまみれた
夢をまだ強く握ったまま
心の声を何度も殺しては
辛うじてまた蘇らせてる Smile”

自分の意思はいつも後回しです。

自分のやりたいことなんてできないのです。

だからいつの間にか、自分のやりたいことがわからなくなってしまっています。

自分が何をしたいのか、わからなくなってしまったのです。

”走り続ける背中は
陽の輝きを優に凌ぐよな
流れ落ちる血も涙も純潔のまま
光の中へ駆け抜けて消えてった”

頑張る人の足を引っ張ることは誰にもできません。
誰かに批判されたとしても、無視して走り続ければ、その人はついてこれないのです。

人生とは頑張った人のためにあるのです。

走り続ければ、必ず光は見えてきます。

”あの頃毎日思い描いていた
10年後に笑う約束は
鏡の前で今ただ立ち尽くしている
この人に何を問いかけて笑うのだろう?”

10年前に思い描いていた自分にはなれていません。

思い描いていた自分はもっとかっこいいはずなのです。

”ねえ はじめからそうなりたかったかと
訊かれたらなんて答えるの?
大海原を優雅に泳ぐ
フリする水槽の魚のように”

僕の夢はまだまだ途中です。

海にも出られない、飼い犬なのです。

”もはや手遅れ何も出来ないとか
一生言ってろ お疲れ様
無様に跳ねたり転がりながら
僕らは年を重ねんだ until i die”

僕は何者にもなれないなんて、諦めてばかりいるから、何もできないのです。

何かしたいのであれば、何もできないうちから何かするしかないのです。

嘆いているだけでは何も進みません。

”旅立ちの日の夜明けに
振り返る景色のその中に
後悔したことの一つ二つが
日々の彩りになると思わないか?”

失敗したことも、後悔するようなことも、全ていい思い出になります。
何もしなければ経験できなかった辛いことがあるからこそ、充実した日々を送ることができるのではないでしょうか。

”変わらないままの君も
変わり続けてくこの街も
ここまで来れたと胸を張れるような
性懲りも無く明日を信じて生きている”

これからも何も起きないかもしれない、この人生だけど、僕は必死に生きていくのです。

今日も頑張れたと思えるよう、必死で生きていくのです。

”走り続ける背中は
陽の輝きを優に凌ぐよな
流れ落ちる血も涙も純潔のまま
光の中へ駆け抜けて消えてった”

頑張っている人の姿は太陽よりも眩しいのです。

頑張っている姿は周りの人にも影響を与えるほど、素敵なのかもしれません。

”あの頃何度も思い描いていた
10年後に笑う約束を
今も強く握りしめたまま生きている
性懲りも無く明日を信じて生きていく”

今はまだ夢見た自分にはなれていませんが、諦めずに追い続ければ必ず、夢は叶うかもしれません。

諦めなければ、必ず夢は叶うのです。

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『結婚相手は抽選で』とは

ドラマ『結婚相手は抽選で』は、野村周平主演の社会派ドラマです。

少子高齢化への歯止めがかからない中、日本政府は結婚相手を抽選で決める、「抽選見合い結婚法」を制定しました。

都内でひとり暮らしをする26歳の独身男・宮坂龍彦(野村周平)もまた、この法案の対象者となりました。