BUMP OF CHICKEN「月虹」歌詞の意味(解釈)とは?

BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの「月虹」がTVアニメ『からくりサーカス』のオープニング・テーマになりました。

BUMP OF CHICKENの「月虹」の歌詞の意味を考察していきます。

BUMP OF CHICKENの「月虹」はどのような曲なのでしょうか。

BUMP OF CHICKEN「月虹」歌詞

作詞・作曲:藤原基央

たった一度だけでも頷いてほしい
鏡の距離で手を伸ばしてほしい
その一瞬の一回のため
それ以外の時間の全部が燃えて生きるよ

どこまで走っても届かないって思う
どんな歩き方だって隣にいるよ
不可能だって関係ない 抱き続ける理由だけ抱えて
いつだって舞台の上

(公開されたものを耳コピしたものです。)

BUMP OF CHICKEN「月虹」歌詞の意味考察

“たった一度だけでも頷いてほしい
鏡の距離で手を伸ばしてほしい
その一瞬の一回のため
それ以外の時間の全部が燃えて生きるよ”

僕たちは夢の瞬間のために生きるのかしれません。
たった一瞬の幸せのために頑張ることができるのです。

全ては君のためなのです。

“どこまで走っても届かないって思う
どんな歩き方だって隣にいるよ
不可能だって関係ない 抱き続ける理由だけ抱えて
いつだって舞台の上”

夢は叶えることが目的じゃないと言っている気がします。

夢を追うことが素晴らしいのです。

その過程で得た経験が次の夢につながるのではないでしょうか。

からくりサーカス

TVアニメ『からくりサーカス』は莫大な遺産を相続した小学5年生の勝は、その遺産を狙う悪党に追われていました。

勝は仲間とともにその窮地から逃げるのです。

原作は『うしおととら』の藤田 和日郎さんです。