NMB48「僕だって泣いちゃうよ」歌詞の意味(解釈)とは?

NMB48

山本彩さん卒業ソング、NMB48の「僕だって泣いちゃうよ」のMVが公開されされました。

NMB48の「僕だって泣いちゃうよ」の歌詞の意味を考察していきます。

NMB48の「僕だって泣いちゃうよ」はどのような曲なのでしょうか。

NMB48「僕だって泣いちゃうよ」歌詞

作詞:秋元康

君が好きなんだ(好きなんだ)
知ってるよね?(知ってるよね?)
だから何にも告げずに
このまま二人で会ってたら
共に過ごした日々
思い出してしまう度
僕だって泣いちゃうよ

夜が明けてしまったら(サンライズ)
この街 僕は出て行くよ
まだ眠ってる君を起こさないように
おでこにそっと口付けして さよなら

話したかったことを(メッセージ)
考えたら止まらなくて
星空が白んでくスピードに
きっと追いこされちゃうだろう

ここでドアを開けなければ
夢を叶えるなんてできない
今の幸せから飛び出して
一人で生きていくと決めたよ

風は冷たいか?(風は冷たいか?)
もう冬か?(もう冬か?)
外の世界を知らない

僕には押し潰されそうな
不安だってあるけど
君になんて絶対に見せられやしない

風は吹いてるか?(風は吹いてるか?)
木枯らしか?(木枯らしか?)
空の様子が分からない

それでも勇気出すしかない
ここにいちゃダメなんだ
孤独になる瞬間は
僕だって泣いちゃうよ

ドアのカギをゆっくり(静まり)
音を立てないように閉めて
たとえ外は雪が降ってようと
自分の未来に立ち向かう

人は一生の間に
何度大きな決断をする?
僕は確かな愛まで捨てて
手に入れたいと思ったあの夢

全てを失っても リスタート
風は冷たいか?(風は冷たいか?)
もう冬か?(もう冬か?)
外の世界を知らない

僕には押し潰されそうな
不安だってあるけど
君になんて絶対に見せられやしない

風は吹いてるか?(風は吹いてるか?)
木枯らしか?(木枯らしか?)
空の様子が分からない

それでも勇気出すしかない
ここにいちゃダメなんだ
孤独になる瞬間は
僕だって泣いちゃうよ

(公開されたものを耳コピしました)

NMB48「僕だって泣いちゃうよ」歌詞の意味考察

”君が好きなんだ(好きなんだ)
知ってるよね?(知ってるよね?)
だから何にも告げずに
このまま二人で会ってたら
共に過ごした日々
思い出してしまう度
僕だって泣いちゃうよ”

別れの時なのかもしれません。

僕は君が好きだから、泣いてしまうのです。

それを君は知っているのです。

でもどうすることもできません。

なんと切なく悲しい日なのでしょう。

”夜が明けてしまったら(サンライズ)
この街 僕は出て行くよ
まだ眠ってる君を起こさないように
おでこにそっと口付けして さよなら”

もう最後の日です。

僕は最後の君を目に収めて出ていきます。

もう会えないかもしれないのに、時は流れていきます。

あれほどたくさん会っていた君にもう会えなくなるのです。

”話したかったことを(メッセージ)
考えたら止まらなくて
星空が白んでくスピードに
きっと追いこされちゃうだろう”

最後だから、言いたかったことを考えました。

君に伝えたいことが山のように出てきたのです。

あんなに話したのに、まだ伝えたいことがたくさんあるのです。

まだ夜が明けて欲しくない。

僕は君をずっと見ていたいのです。

”ここでドアを開けなければ
夢を叶えるなんてできない
今の幸せから飛び出して
一人で生きていくと決めたよ”

僕は君を捨て、夢を追いかけるのです。

新しい扉を叩くのです。

君との日々は僕にとって幸せな日々でした。

でも僕は出ていかなければなりません。

”風は冷たいか?(風は冷たいか?)
もう冬か?(もう冬か?)
外の世界を知らない”

これからの人生がどうなるか僕にはわかりません。

僕たちに厳しい現実が待ち受けているかもしれません。

それでも僕は旅立ちます。

”僕には押し潰されそうな
不安だってあるけど
君になんて絶対に見せられやしない”

僕だって不安で仕方ないのです。

でもそんな弱さを君には見せられません。

僕は希望を持って出ていくのです。

最後に見せる顔は笑顔でなければならないのです。

それが君の心を強くさせるかもしれません。

”風は吹いてるか?(風は吹いてるか?)
木枯らしか?(木枯らしか?)
空の様子が分からない”

これから向かう先はどうなるかわかりません。

不安でいっぱいです。

それでも歩んでいくのです。

”それでも勇気出すしかない
ここにいちゃダメなんだ
孤独になる瞬間は
僕だって泣いちゃうよ”

これからは一人で歩いていきます。

もちろん不安で押しつぶされそうになります。

それは仕方がないことなのです。

”ドアのカギをゆっくり(静まり)
音を立てないように閉めて
たとえ外は雪が降ってようと
自分の未来に立ち向かう”

僕はゆっくり出ていきます。

この変わらない日々を背に、出ていくのです。

安定した生活を捨て、険しい道へ。

”人は一生の間に
何度大きな決断をする?
僕は確かな愛まで捨てて
手に入れたいと思ったあの夢”

人生には大きな決断が必要な時があります。

僕は逃げません。

成長を目指して、歩んでいくのです。

”全てを失っても リスタート
風は冷たいか?(風は冷たいか?)
もう冬か?(もう冬か?)
外の世界を知らない”

僕は旅立ちます。

まだ見ぬ世界を目指して、旅立っていくのです。

この歌は山本さんの旅立ちを祝福する歌かもしれません。

歴代の卒業生たちは今もそれぞれに活躍されています。

しかしその活躍が必ず起きるわけではありませんでした。

不安は必ずあるのです。

今の人気を捨て、彼女は新しい道を切り開いていくのです。

そこには何が待ち受けているのでしょうか。

たとえ失敗したとしても、そこには今とは違う新しい未来が待っているのではないでしょうか。

PR

MV考察

圧倒的なセンター山本彩さん。

そこにはNMB48のメンバーがいます。

この華やかなメンバーたちと踊るのは最後になるのです。

これからは一人で戦っていきます。

なんの後ろ盾もない、一人の挑戦へ。

このMVはNMB48としての彼女の最後のVTRになるのです。

アイドルの卒業

始めは無名な彼女たちが集まり、一つの大きなグループとなりました。

その中から突出した彼女は、やがて一人でもやっていけるほどの人気を手にします。

彼女はグループの中で成長し花開き、旅立っていくのです。

もちろん一人でも活躍する保証はありません。

一人では人気が出ないかもしれないのです。

それでも彼女たちの夢は続きます。

アイドルとしての最高の夢を追い、彼女たちは卒業していくのです。