いきものがかり「あなた」歌詞の意味(解釈)とは?

いきものがかり

いきものがかりの「あなた」はとてもいい曲です。

いきものがかりの「あなた」の歌詞を考察していきます。

いきものがかりのあなた」はどのような曲なのでしょうか。

いきものがかり「あなた」歌詞

作詞:水野良樹
作曲:水野良樹

あなたと ただあなたと 言葉をつないで
よろこびや 悲しみを 分かちあえたら
いつの日か いつの日にか さよならがくるとき
こころから 泣けるように 笑いあえるように

この道をならんで歩いた
傷ついたときもあったね
あなたもわたしも涙をぬぐった
“これから”という今をなんども
一緒に生きていくよ

あなたが笑うたびに 嬉しくなれるんだよ
照れくさいことだけど 大切なことなんだ
そばにいてほしいよ かけがえのないひと
もどらないこの日を ともに生きたい

ひとりじゃないんだよと うまく伝えられずに
たどりつくのはいつも 飾りの無いこたえで
ちゃんと抱きしめたい ちゃんと手を添えたい
しあわせをあなたと みつけていきたい

ひとつになることで わかりあえるわけじゃない
ぶつかり 向き合い ゆるしあえたら
どうしても やりきれない そんな夜には
その手を離して 伝えてほしいんだ

冷たい風に吹かれる日は
“あなた”を大事にして
出来ることなんて多くはないけど
ずっと前から変わらずここで
わたしは笑っているよ

誰かと生きることは むずかしいことだけど
となりであなたの手を なんどでも握るから
ちゃんと寄り添うこと ちゃんと想いあうこと
そんなすべてが 希望になるんだよ

すぎてゆく季節を 悲しまないで
はじまりを くりかえすよ

あなたを愛している あなたと歩いていく
すばらしいこの日々を いつまでもつむいでいく
だから明日のなかに いつも明日のもとに
途絶えることのない 夢があるんだよ

悲しみをのりこえて 喜びをわけあって
ちいさなその涙も たったひとつの笑顔も
ちゃんと抱きしめるよ ちゃんと愛しつづける
わたしはあなたと しあわせになりたい

いきものがかり「あなた」歌詞の意味考察

”あなたと ただあなたと 言葉をつないで
よろこびや 悲しみを 分かちあえたら
いつの日か いつの日にか さよならがくるとき
こころから 泣けるように 笑いあえるように”

あなたとどんな時もリアルに過ごしていきたいのかもしれません。

いつも真剣勝負で、本当の自分で向き合いたいのです。

あなたの前では本当の気持ちを伝えたいのです。

”この道をならんで歩いた
傷ついたときもあったね
あなたもわたしも涙をぬぐった
「これから」という今をなんども
一緒に生きていくよ”

辛いこと喧嘩することも二人で乗り越えてきました。
あなたは何があっても付いてきてくれたのです。

これからもあなたと一緒に歩いていきたいのかもしれません。

”あなたが笑うたびに 嬉しくなれるんだよ
照れくさいことだけど 大切なことなんだ
そばにいてほしいよ かけがえのないひと
もどらないこの日を ともに生きたい”

あなたが笑うだけで私は嬉しくなるのです。

そう思うたびにあなたが大切だと気づくのかもしれません。
何度もあなたと今を生きたいのです。

もっと嬉しい自分を味わいたいのではないでしょうか。

”ひとりじゃないんだよと うまく伝えられずに
たどりつくのはいつも 飾りの無いこたえで
ちゃんと抱きしめたい ちゃんと手を添えたい
しあわせをあなたと みつけていきたい”

あなたへの言葉は全て私の本当の気持ちなのです。

飾らない言葉もあなたとなら素晴らしいものになります。
あなたといると心が温かくなるのです。

”ひとつになることで わかりあえるわけじゃない
ぶつかり 向き合い ゆるしあえたら
どうしても やりきれない そんな夜には
その手を離して 伝えてほしいんだ”

いつも仲良くやれるわけではありません。

喧嘩をしても一緒にいる人が運命の人なのかもしれません。

どんなことが起きても一緒にいたいと思える人こそ、本当に大好きな人なのです。

いろんなことを乗り越えていくのです。

二人なら、いろんなことを乗り越えていけます。

”冷たい風に吹かれる日は
「あなた」を大事にして
出来ることなんて多くはないけど
ずっと前から変わらずここで
わたしは笑っているよ”

あなたが辛い時に私は笑っていたいのです。
あなたが無下にされた時、私はあなたの味方でいたいのです。

”誰かと生きることは むずかしいことだけど
となりであなたの手を なんどでも握るから
ちゃんと寄り添うこと ちゃんと想いあうこと
そんなすべてが 希望になるんだよ”

どんなに悔しいことがあっても、私があなたを癒してあげたいのです。
そうすることであなたが少しでも幸せを感じてくれたら、嬉しいのかもしれません。

一人ではできないことも、二人ならできるかもしれません。

私はあなたが困難に立ち向かえるよう、そばにいてあげたいのです。

”すぎてゆく季節を 悲しまないで
はじまりを くりかえすよ”

過去を見ず、未来だけを見れるようにしてあげたいのではないでしょうか。

あなたがどんな時も希望を抱けるよう、私はあなたを支えていきたいのです。

”あなたを愛している あなたと歩いていく
すばらしいこの日々を いつまでもつむいでいく
だから明日のなかに いつも明日のもとに
途絶えることのない 夢があるんだよ”

人生は長いものです。

辛いこともたくさんあります。
どんなに辛いことがあったとしても、前に進んでいくのです。

明日をきちんと乗り越えていくのです。

私はいつもあなたの背を押してあげたいのです。

”悲しみをのりこえて 喜びをわけあって
ちいさなその涙も たったひとつの笑顔も
ちゃんと抱きしめるよ ちゃんと愛しつづける
わたしはあなたと しあわせになりたい”

こんなことを言われたら好きになってしまうのではないでしょうか。

本当に素敵な歌です。

最高の告白ではないでしょうか。

悲しみをのりこえて 喜びをわけあって、私はあなたと一緒に歩いていきたいのです。

本当に素晴らしい人に出会えたのかもしれません。

そしてこの歌の主人公もとても素晴らしい人ではないでしょうか。

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MV考察

愛する人のことを歌った曲だと思っていましたが、これは大切な人のことを歌った曲なのかもしれません。

大切な人に寄り添って、そっと手に触れて、支えてあげられるようそばにいてあげたいのです。

家族、友達、恋人、そんな大切な人への思いを伝えた歌なのではないでしょうか。