[Alexandros]「アルペジオ」歌詞の意味(解釈)とは?

[Alexandros]
[Alexandros]の「アルペジオ」が、木村拓哉さんが主人公を務める、PS4のゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』の主題歌になりました。

(音源はYoutubeで検索すると、出てきます。)

[Alexandros]の「アルペジオ」の歌詞の意味を考察していきます。

[Alexandros]の「アルペジオ」はどのような曲なのでしょうか。

[Alexandros]「アルペジオ」歌詞

I’m sorry うまく笑えないよ
あなたの喜び わからないのに
I know I’m so lost
愛想笑いで 誤魔化せなくって

I’m only trying to figure out the way
馴染めない群れから離れてみた
I know I’m alone
でも孤独は心地が良くって

冷たい夜 空はクリア過ぎて
私の心をあぶりだす
痛いよひとりで歩くのは
でも嘘つけなくて

誰の物でもない「私」があるから
笑われても、嫌われても 守りぬくよ
偽って笑うぐらいなら
苦虫潰した表情(かお)で睨むよ、睨むよ
嘘偽りない「私」で 

I’m sorry 涙流せないよ
あなたの哀しみはあなたの物
I know you’re alone
代わりに弾くよ このアルペジオ

大人になって増え続けていく「過去」
遠のいて見えにくくなる「未来」
活かすも殺すもあなた次第
「さぁどうする?」って問う「現在(きょう)」も

誰の真似でもない「あなた」がいるなら
笑われても、嫌われても 染まらないよ
偽って群れるぐらいなら
気ままに一人でいりゃいいよ、いりゃいいよ
嘘偽らずに

We’re going up and down, you know
We’re going up and down, you know

Say No to the world
Say No to the world

We’re going up and down, you know
We’re going up and down, you know

Say No to the world
Say No to the world now

誰の物でもない「私」があるから
笑われても、嫌われても 守りぬくよ
偽って笑うぐらいなら
苦虫潰した表情(かお)で笑うよ、笑うよ
嘘偽らずに

We’re going up and down, you know
We’re going up and down, you know

Say No to the world
Say No to the world

We’re going up and down, you know
We’re going up and down, you know

Say No to the world
Say No to the world now

JUDGE EYES:死神の遺言

『JUDGE EYES:死神の遺言』は2018年12月13日に発売される、木村拓哉さんや谷原章介さんが出演するゲーム(PS4)です。

『JUDGE EYES:死神の遺言』は「龍が如く」の監督と木村拓哉さんがタッグを組んだ、本格リーガルサスペンスアクションゲームです。

元弁護士の探偵・八神隆之(木村拓哉)は自分が無罪を証明した、被告人が犯罪を犯したことをきっかけに、弁護士を辞めて探偵へ転身します。

そんな中、八神は猟奇殺人事件の証拠集めをする中で、事件の渦中に引き込まれていきます。

PR

[Alexandros]「アルペジオ」歌詞の意味考察

”I’m sorry
上手く笑えないよ
あなたの喜び分からないのに
I know I’m so lost
愛想笑いで誤魔化せなくて”

平気なふりができないほど、傷ついてしまったのかもしれません。
こんな自分は珍しいと思っているのではないでしょうか。
どうしても心を癒すことができないのです。

”I’m only trying to figure out the way
馴染めない群れから離れてみた
I know I’m alone
でも孤独は心地が良くて”

道を切り開こうとしますが、不安で仕方ないのかもしれません。
しかし一方では期待を抱いている自分もいます。

”冷たい夜
空はクリアすぎて
私の心を炙り出す
痛いよ一人で歩くのは
でも嘘つけなくて”

周りのきれいな空気が、自分を応援してくれているように感じているのではないでしょうか。
本当の心を求めなければなりません。
私はスタートを切るのです。

”誰の物でもない「私」があるから
笑われても、嫌われても 守りぬくよ
偽って笑うぐらいなら
苦虫潰した表情(かお)で睨むよ、睨むよ
嘘偽りない「私」で ”

自分の人生は自分で決めます。
大切なものは心の中にあるのです。
自分の心を無視してはいけません。

苦虫噛み潰すとは、不愉快極まりない表情などを形容する言葉です。

どんな時でも自分の気持ちに素直でいたいのです。
それだけは守りたいのではないでしょうか。

”I’m sorry 涙流せないよ
あなたの哀しみはあなたの物
I know you’re alone
代わりに弾くよ このアルペジオ”

アルペジオとは、和音を構成する音を一音ずつ低いものから(または、高いものから)順番に弾いていくことです。

哀しみとは、負の感情表現のひとつで、脱力感、失望感や挫折感を伴い、胸が締め付けられるといった身体的感覚と共に、涙が出る、表情が強張る、意欲・行動力・運動力の低下などが観察されます。

私はあなたの哀しみを共感することはできません。

あなたの哀しみはあなたしか味わうことができないのです。

でも励ませるとしたら、私は音楽を弾いてあなたを癒すことくらいなのかもしれません。

”大人になって増え続けていく「過去」
遠のいて見えにくくなる「未来」
活かすも殺すもあなた次第
「さぁどうする?」って問う「現在(きょう)」も”

大人になればなるほど、経験したことが増えていくと言っているのかもしれません。

様々なことを経験するけれど、夢はどんどん遠のいていくのです。

自分には夢を叶えることができないのではないかと思うほど、理想は遠のいていくのかもしれません。

それでも生きていかなければなりません。

さて、私たちは何頼りに生きていくのでしょうか。

”誰の真似でもない「あなた」がいるなら
笑われても、嫌われても 染まらないよ
偽って群れるぐらいなら
気ままに一人でいりゃいいよ、いりゃいいよ
嘘偽らずに”

あなたはあなたなのです。

誰かの真似をする必要はありません。

あなたはあなたにしかできないことをするべきではないでしょうか。

あなたがやりたいことをすればいいのです。

それがあなたが生まれてきた意味なのかもしれません。

”We’re going up and down, you know
We’re going up and down, you know

Say No to the world
Say No to the world”

大変なこともあるかもしれませんが、前に進んでいくのです。
自分の意思を伝えなければなりません。

自分のやりたいことを。

”誰の物でもない「私」があるから
笑われても、嫌われても 守りぬくよ
偽って笑うぐらいなら
苦虫潰した表情(かお)で笑うよ、笑うよ
嘘偽らずに”

私の人生は誰のものでもありません。

私がやりたいことを全うすべきです。

たとえそれが難しいことでも、自分がやりたいことなら、精一杯やるべきです。

PR