コミックシーモアCM曲MACHIKO(MAISON”SEEK”)「We Love コミック」歌詞の意味(解釈)とは?

CM

加藤ローサさんが出演されているコミックシーモアのCMが話題になっています。

加藤ローサさんが久しぶりにテレビに登場しましたが、とても綺麗で、知らない人たちから「誰だ?」と話題になっているようです。

そのCMで使用されている曲も、とても心に残るものとなっています。

SACHIKO(MAISON”SEEK”)の「We Love コミック」の歌詞の意味を考察していきます。

SACHIKO(MAISON”SEEK”)の「We Love コミック」はどのような曲なのでしょうか。

SACHIKO(MAISON”SEEK”)「We Love コミック」歌詞

We Love コミック 所構わず心が動く
We Love コミック 君のせいだよ

We Love コミック 漫画みたいなこの世の中
まんざらじゃないって思う
We Love コミック こんな気持ちにさせたのは
We Love コミック 漫画のせいだよ
We Love コミック We Love コミック
You too

SACHIKO(MAISON”SEEK”)「We Love コミック」歌詞の意味考察

”We Love コミック 所構わず心が動く
We Love コミック 君のせいだよ”

電車やバスの中で、人がいる場所でも漫画を読みます。

今はスマホで読めるので、何を読んでるのか周りの人はわからないかもしれません。

不意に感動するシーンが来て、涙をすする時があります。

周りの人はどうして泣いているのかなと思うかもしれません。

でも、本当に感動することがあったのです。

読んでいる当人は周りの目も気になりますが、感動を抑えきれません。

”We Love コミック 漫画みたいなこの世の中
まんざらじゃないって思う
We Love コミック こんな気持ちにさせたのは
We Love コミック 漫画のせいだよ
We Love コミック We Love コミック
You too”

まんざらじゃないとは、まったくだめだというわけではないという意味です。

最近の漫画はとてもリアルなものもあります。

たとえ奇想天外な物語だとしても、現実に通じるものがあります。

漫画を読むと、勇気や元気をもらえることがあります。

漫画のおかげで、日常が好転するのです。

だから漫画が好きなのかもしれません。

日常を忘れさせてくれる、日常を好転させてくれる世界を手元に。

加藤ローサ

加藤ローサさんはバラエティやドラマに出演される、とても人気のある芸能人でした。

ドラマ『女帝』(2007年)では、ドラマ初主演となり話題を集めました。

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2013年頃に結婚を機に芸能活動を休止して以来、公の舞台から姿を消していましたが、コミックシーモアのCMで久しぶりにメディアに登場し、その美しさで視聴者を魅了しました。

コミックシーモアCM考察

バスの中で泣いている加藤ローサさんを、アンジャッシュ児嶋さんが気遣っています。

かと思えば笑い出す加藤ローサさんを不思議に思う、アンジャッシュ児嶋さん。

最後に二人は「所構わず、心動かせ」と言います。

今はポケットの中に何冊もの漫画を忍ばすことができる時代です。

移動時間の限られた時間で、一つの物語を読んで、元気をもらうのもいいのではないでしょうか。

SACHIKO(MAISON”SEEK”)

SACHIKO(MAISON”SEEK”)さんは、FLiPという沖縄で結成された4人組女性バンドのギター&ボーカルでした。

現在FLiPは活動休止しています。

そんな最中2017年の6月頃から、SACHIKOさんの新プロジェクトMAISON”SEEK”(メゾン シーク)がスタートしました。

今回のCMを機にファンが増えることを願っています。