吉田山田「虹の砂」歌詞の意味(解釈)とは?

吉田山田

吉田山田の「虹の砂」は専修大学のCMで流れています。

吉田山田の「虹の砂」の歌詞の意味を考察していきます。

吉田山田の「虹の砂」はどのような曲なのでしょうか。

吉田山田「虹の砂」歌詞

作詞:吉田結威
作曲:吉田結威

余計なことは気にしない
僕ももういい大人なんだから
やりたいことやるだけさ
やれるやれないは考えない

あとどれくらいあるだろう
仲間だってたくさんいるから
標識もガイドもない
それはそれでまたいいじゃない

立ち止まり振り向くたび
間違い探し それじゃ悲しいから

七色に輝いたあの虹の彼方に
もし何もなくても僕はそこに行きたい
ただ一つ信じた夢が幻でも
七色の虹の砂触れてみたいんだ

余計なことは気にしない
キミももういい大人なんだから
誰かと比べた
幸せじゃきっと事足りない

迷いながら歩いてきた
怖いのはきっと君だけじゃないさ

一切れの勇気と少しの素直さで
僕たちはどこへでもいけるはずなんだ

この道はどこへ続く
なにと別れ なにを抱きしめていく

七色に輝いたあの虹の彼方に
もし何もなくても僕はそこに行きたい
ただ一つ信じた夢が幻でも

吉田山田「虹の砂」歌詞の意味考察

”余計なことは気にしない
僕ももういい大人なんだから
やりたいことやるだけさ
やれるやれないは考えない”

大人になってわかったことがあるのかもしれません。

やりたいことをやらなければならないと。

やれるかどうかなど関係ないのです。

やりたいことをやらなければなりません。

”あとどれくらいあるだろう
仲間だってたくさんいるから
標識もガイドもない
それはそれでまたいいじゃない”

やりたいことをやるために、説明書があるわけではありません。

全部自分で考えなければならないのです。

ネットを調べたり、本を調べたりすると、そこにヒントが載ってそうですが、それもすぐに答えにたどり着くものではありません。

仲間とともに前に進んでいくのです。

どんな状況になろうとも。

”立ち止まり振り向くたび
間違い探し それじゃ悲しいから”

失敗した時、うまくいかないことがあった時に、どうしてそれが起きたのかを突き止めることは悲しいことだと言っています。

悲しいことがある度に、落ち込んで何がいけなかったんだと嘆いているだけでは悲しいと言っているのではないでしょうか。

なんどもなんども落ち込むようならば、何も考えずに前に進んでみることもいいことなのかもしれません。

”七色に輝いたあの虹の彼方に
もし何もなくても僕はそこに行きたい
ただ一つ信じた夢が幻でも
七色の虹の砂触れてみたいんだ”

たとえ夢見た未来に何もなかったとしても、僕はその夢を追い続けたいと言っているようです。

まだ見ていない世界を僕は見てみたいのではないでしょうか。

目指した先に何があるのか、自分の目で確かめたいのではないかと思います。

”余計なことは気にしない
キミももういい大人なんだから
誰かと比べた
幸せじゃきっと事足りない”

自分が幸せだと思ったことをやるべきだと言ってくれている気がします。

SNSで誰かの幸せを見て、悔しがることは必要ないのではないでしょうか。

自分が幸せだと思えることをすればいいと思います。

自分が何をしたいのか。

それをするために努力するのです。

”迷いながら歩いてきた
怖いのはきっと君だけじゃないさ”

自分の歩むべき先がこれで正しいのかなど誰にもわかりません。

こうやっていれば、うまくいくなんて保証はどこにもないのです。

このまま続けていれば、幸せになれるかなどもわかりません。

でもそれは皆同じです。

大切なことは、困難に遭遇した時に、逃げずに立ち向かうことができるかどうかなのではないでしょうか。

”一切れの勇気と少しの素直さで
僕たちはどこへでもいけるはずなんだ”

険しい道を歩んでいくために必要なものは、勇気と素直さだと言ってくれています。

勇気を持つこと、素直でいることが前に進むための原動力なのかもしれません。

どんなことがあっても、人を批判したりしてはいけないのではないでしょうか。

”この道はどこへ続く
なにと別れ なにを抱きしめていく”

これから何が起きるのかわかりません。

1年後に自分が何をしているかわかる人などいないのです。

今がどんな状況であれ、必ず時は流れていきます。

あまり悩む必要もないのではないでしょうか。

”七色に輝いたあの虹の彼方に
もし何もなくても僕はそこに行きたい
ただ一つ信じた夢が幻でも”

夢を追うことが大切だと言っている気がします。

今のままずっと暮らしていくのではなく、何かを変えようと努力することが大切なのではないでしょうか。

どんなに困難な状況が続いても、仲間とともに前に進んでいくのです。

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専修大学CM考察

吉田山田の「虹の砂」が流れている専修大学のCMは、どのようなことを伝えているのでしょうか。

大学は未来を作るために、通う場所なのかもしれません。

未来にやりたいことがあるので、それを勉強するために通うのです。

大学での4年間は未来を作るための4年間なのかもしれません。

専修大学にはそんな人たちが集まってくるのではないでしょうか。

吉田山田

吉田山田は2005年にデビューした男性2人組アーティストです。

2013年にリリースした「日々」は泣ける歌として話題になりました。

中居正広さんなど、数々の著名人からも支持されています。

10月31日には待望のニューアルバム「欲望」がリリースされます。

1 件のコメント

  • 虹の砂
    を、取りあげてくださりありがとうございます。
    はじめて聴いた時
    なんか ダイジョーブなんだって
    みんな迷いながら生きてるんだって
    安心させてもらった曲です。

    考察 とてもよかったです。

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