SEKAI NO OWARI「YOKOHAMA blues」歌詞の意味(解釈)とは?

SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの「YOKOHAMA blues」はAbema TVの『太陽とオオカミくんには騙されない❤』の主題歌です。

(53:40頃にSEKAINO NO OWARIの「YOKOHAMA blues」が始まります。)

SEKAI NO OWARIの「YOKOHAMA blues」の歌詞の意味を考察していきます。

SEKAI NO OWARIの「YOKOHAMA blues」はどのような曲なのでしょうか。

SEKAI NO OWARI「YOKOHAMA blues」歌詞

YOKOHAMA blues
潮の風に乗って君の香水の香りがした気がして
振り返る 君のいないこの街

君と離れてどれくらいだろう
いつも会うのはYOKOHAMAだった
あれから僕も少し変わって
大変だけどなんとかやれてる

あの頃話した夢も叶って
幸せなのかと思ったけれど
やっぱりそうはいかなかったみたい
僕は今立ち止まってる

誰にも期待されてなかった
僕がステージに上がり
容赦なくスポットライトを浴びたんだ

君のことも僕の未来も
忘れぬように考えぬように
僕らはケダモノのように抱き合った
君の涙の味がした唇

YOKOHAMA blues
潮の風に乗って君の香水の香りがした気がして
振り返る これってなんの涙なんだろう?

(公開された部分のみです。)

SEKAI NO OWARI「YOKOHAMA blues」歌詞の意味考察

”YOKOHAMA blues
潮の風に乗って君の香水の香りがした気がして
振り返る 君のいないこの街”

君と離れ離れになったことをまだ受け入れられず、君の片鱗を見つけては君を思い出しているのかもしれません。

bluesは気のふさぎ、憂うつのことです。

横浜へは君とよく行ったでしょうか。

その場所は君を思い出させてしまう場所になりました。

”君と離れてどれくらいだろう
いつも会うのはYOKOHAMAだった
あれから僕も少し変わって
大変だけどなんとかやれてる”

君と離れて、まだそう日は浅くないのかもしれません。

しかしもう結構経ってはいるようです

まだまだ君のことを忘れられないのではないでしょうか。

僕は横浜へは一人で来たのでしょうか。

友人に連れられてやってきたのでしょうか。

久しぶりにやってきた横浜で、君のことを思い出してしまったようです。

君を失ってから、やはり僕の気持ちは苦しみを帯びていますが、それでも頑張ってやってこれているようです。

もしかすると、僕は君に戻ってきてほしいと思っているのかもしれません。

”あの頃話した夢も叶って
幸せなのかと思ったけれど
やっぱりそうはいかなかったみたい
僕は今立ち止まってる”

僕の夢はめでたく叶ったようです。

でも、なぜか幸せではないのです。

それは君がいないからなのかもしれません。

夢が叶ったとしても、一緒に喜んでくれる人、君がいないと幸せではなかったと気づいたのではないでしょうか。

その夢は君と一緒だからこそ、持てた夢だったのかも知れません。

”誰にも期待されてなかった
僕がステージに上がり
容赦なくスポットライトを浴びたんだ”

セカオワの誰かの実体験なのでしょうか。

その夢を成し遂げようと思った時に、そばにいた君はもういないのかも知れません。

”君のことも僕の未来も
忘れぬように考えぬように
僕らはケダモノのように抱き合った
君の涙の味がした唇”

最後の夜のことを言っているのでしょうか。

僕らはまだ愛し合っていたのかも知れません。

君は遠くに行ってしまったのでしょうか。

最後の日の複雑な状況が描かれています。

”YOKOHAMA blues
潮の風に乗って君の香水の香りがした気がして
振り返る これってなんの涙なんだろう?”

別れが特別だったからこそ、君を忘れることができないようです。

恋はこれほどまでに、人を惑わせてしまうのかも知れません。

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太陽とオオカミくんには騙されない❤

AbemaTV『太陽とオオカミくんには騙されない❤』は、「真夏の秘密基地」でくり広げられるJKとイケメンの「ひと夏の恋と絆の物語」です。

恋愛リアリティショーのメンバーの中には、恋を邪魔しようとする”オオカミ”が一人混じっているようです。

視聴者はオオカミが誰なのかを考えながら、恋のドラマを楽しみます。

横浜とセカオワ

セカオワの歌詞には横浜が前にも登場しました。

「炎と森のカーニバル」でも”横浜にある遊園地のコスモパニックの非常口”という歌詞が登場します。

この楽曲の歌詞はFukaseさんが作詞しています。

今回の「YOKOHAMA blues」の作詞もFkaseさんであれば、横浜はFukaseさんにとって思い出の街なのかもしれません。