高橋優「ありがとう」歌詞ってどんな意味なんだろう?

高橋優

高橋優さんの「ありがとう」は映画『パパはわるものチャンピオン』の主題歌です。

高橋優さんの「ありがとう」の歌詞の意味を考察していきます。

高橋優さんの「ありがとう」はどのような曲なのでしょうか。

高橋優「ありがとう」歌詞

僕にまだ出来ることがあるのなら
君に向けて出来ることがあるのなら
どれほどちっぽけなことでもいいから

届けたい 伝えたいと思うのさ
想いとは違う言葉 違う態度 違う顔で
君と向き合ってるのは僕のはずなのに
また一人空回り
擦り減るように時ばかりが過ぎて行く

ありがとう
この世界に君という人が生まれてきてくれたこと
ありがとう
そして今ここに君と僕とでいられるということ

ずっと前から描いてきた夢を叶えた
僕じゃないとしても
君と巡り会えた僕は
どんな未来より幸せだよきっと

本当の気持ちを口にはせずに
おどけたり何度も頭を下げて
全然大丈夫だよと笑ってる
誰に寄りかかることもしないように

倒れても 気に止めない 目もくれない 街の中で
君が戦ってることを知ってるよ
優しくて無邪気なとこも

ほんとは誰より傷付いてることも

そばにいるから気持ちが伝わるからこそすれ違いもあるけど
一人ではわからない二人だからこその特別な宝物
生まれたときから誰かの温もりの中で僕ら泣いてたこと
笑ったらどこにいても同じ微笑みの花咲かせられること

二人して笑い合えたときの顔がとてもよく似ているよねと
誰かに言われるたびに泣きたくなるくらいに嬉しかったんだ

ありがとう この世界に君という人が生まれてきてくれたこと
ありがとう そして今ここで君と僕とでいられるということ
ありがとう 生きていこう

高橋優「ありがとう」歌詞の意味考察

”僕にまだ出来ることがあるのなら
君に向けて出来ることがあるのなら
どれほどちっぽけなことでもいいから”

君とは愛する人のことかもしれません。

僕にできることはどんなことでもやりたいと思っているようです。

”届けたい 伝えたいと思うのさ
想いとは違う言葉 違う態度 違う顔で
君と向き合ってるのは僕のはずなのに
また一人空回り
擦り減るように時ばかりが過ぎて行く”

本当は愛しているけれど、愛を伝えたいけれど、厳しくすることもあると言っているのかもしれません。

愛しているがゆえに、愛とは違うと勘違いされる態度をとってしまうのです。

それが伝わっていなければ空回りのように思えるかもしれません。

それでもその子の未来のために、今日も空回りを繰り返すのでしょう。

そうして、僕の人生は君に捧げていくのです。

”ありがとう
この世界に君という人が生まれてきてくれたこと
ありがとう
そして今ここに君と僕とでいられるということ”

君と一緒にいることで僕は元気をもらえているのかもしれません。

君への感謝の気持ちもあるのでしょうか。

君が、将来少しでも苦労しないように、僕は厳しく接しているのではないでしょうか。

ずっと前から描いてきた夢を叶えた
僕じゃないとしても
君と巡り会えた僕は
どんな未来より幸せだよきっと

夢を叶えられていない僕だとしても、君と巡り会えたことはとても幸せだったと言っています。

なりたい自分にはなっていませんが、子どもと出会えたことはとても幸せなことだと言っている気がします。

私には子どもはいませんが、子どもと出会うことがそんなに幸せなことなのであれば、会ってみたいと思いました。

人は子どもの未来のために生きるのでしょうか。

子どもができるまでは自分のために生きていたように思います。

その後は大好きな人のために生きています。

子どもが生まれた後は、子どもの未来のために生きるのかもしれません。

子どもが将来を幸せに生きられるように、自分ができることはなんでもしたいと思えるのかもしれません。

”ずっと前から描いてきた夢を叶えた
僕じゃないとしても
君と巡り会えた僕は
どんな未来より幸せだよきっと”

子どもにであるということはこんなにも嬉しいことだと言っています。
両親もそういう風に思ってくれていたのでしょうか。

”本当の気持ちを口にはせずに
おどけたり何度も頭を下げて
全然大丈夫だよと笑ってる
誰に寄りかかることもしないように”

強がっている人がいるようです。
これは誰のことを言っているのでしょうか。
僕は君のために強くなるのかしれません。
君には弱い自分を見せることはできないのです。
人はそうやって強くなるのかもしれません。

”倒れても 気に止めない 目もくれない 街の中で
君が戦ってることを知ってるよ
優しくて無邪気なとこも
ほんとは誰より傷付いてることも”

僕は君が頑張っていることを知っています。
君のことは誰よりも知っているのです。

それは間違いないのです。

”そばにいるから気持ちが伝わるからこそすれ違いもあるけど
一人ではわからない二人だからこその特別な宝物
生まれたときから誰かの温もりの中で僕ら泣いてたこと
笑ったらどこにいても同じ微笑みの花咲かせられること”

僕たちは血が繋がっているのです。
それは誰にも奪えない深い絆です。
大切な人から生まれた君は本当に可愛くて、僕に元気をくれるのです。

君が何をしても許してしまう自分がいるのです。

”二人して笑い合えたときの顔がとてもよく似ているよねと
誰かに言われるたびに泣きたくなるくらいに嬉しかったんだ”

こんなに僕に似ている君がずっとそばにいてくれることが、嬉しくて仕方がないのかもしれません。
僕は君をいろんな人に見せびらかしたくて、出かけていくのです。

”ありがとう この世界に君という人が生まれてきてくれたこと
ありがとう そして今ここで君と僕とでいられるということ
ありがとう 生きていこう”

僕は君のことをとても愛しています。
口では言っていないかもしれませんが、親は子どものことをこんなにも愛しているのです。
それは何の見返りも欲しない、極上の愛なのかもしれません。

この歌を聴くと、自分の子どもが欲しくなります。
こんなに幸せに思えるとすれば、自分もそれを感じてみたいと思うのです。

そして子どもが出来たら、今よりもっと大人になれるのかもしれません。

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高橋優「ありがとう」

高橋優さんの20枚目のシングル「ありがとうは」は2018年9月19日に発売されます。

そして待望の6htオリジナルアルバム「STARTING OVER」は2018年10月24日に発売されることが決定しました。

2017年からリリースされた「シンプル」、「虹」などの全シングル6曲が収録される予定です。