高橋優「ありがとう」歌詞ってどんな意味なんだろう?

高橋優

高橋優さんの「ありがとう」は映画『パパはわるものチャンピオン』の主題歌です。

高橋優さんの「ありがとう」の歌詞の意味を考察していきます。

高橋優さんの「ありがとう」はどのような曲なのでしょうか。

高橋優「ありがとう」歌詞

僕にまだ出来ることがあるのなら
君に向けて出来ることがあるのなら
どれほどちっぽけなことでもいいから

届けたい 伝えたいと思うのさ
想いとは違う言葉 違う態度 違う顔で
君と向き合ってるのは僕のはずなのに
また一人空回り
擦り減るように時ばかりが過ぎて行く

ありがとう
この世界に君という人が生まれてきてくれたこと
ありがとう
そして今ここに君と僕とでいられるということ

ずっと前から描いてきた夢を叶えた
僕じゃないとしても
君と巡り会えた僕は
どんな未来より幸せだよきっと

(公開された部分を耳コピしたものです。)

高橋優「ありがとう」歌詞の意味考察

”僕にまだ出来ることがあるのなら
君に向けて出来ることがあるのなら
どれほどちっぽけなことでもいいから”

君とは愛する人のことかもしれません。

僕にできることはどんなことでもやりたいと思っているようです。

”届けたい 伝えたいと思うのさ
想いとは違う言葉 違う態度 違う顔で
君と向き合ってるのは僕のはずなのに
また一人空回り
擦り減るように時ばかりが過ぎて行く”

本当は愛しているけれど、愛を伝えたいけれど、厳しくすることもあると言っているのかもしれません。

愛しているがゆえに、愛とは違うと勘違いされる態度をとってしまうのです。

それが伝わっていなければ空回りのように思えるかもしれません。

それでもその子の未来のために、今日も空回りを繰り返すのでしょう。

そうして、僕の人生は君に捧げていくのです。

”ありがとう
この世界に君という人が生まれてきてくれたこと
ありがとう
そして今ここに君と僕とでいられるということ”

君と一緒にいることで僕は元気をもらえているのかもしれません。

君への感謝の気持ちもあるのでしょうか。

君が、将来少しでも苦労しないように、僕は厳しく接しているのではないでしょうか。

ずっと前から描いてきた夢を叶えた
僕じゃないとしても
君と巡り会えた僕は
どんな未来より幸せだよきっと

夢を叶えられていない僕だとしても、君と巡り会えたことはとても幸せだったと言っています。

なりたい自分にはなっていませんが、子どもと出会えたことはとても幸せなことだと言っている気がします。

私には子どもはいませんが、子どもと出会うことがそんなに幸せなことなのであれば、会ってみたいと思いました。

人は子どもの未来のために生きるのでしょうか。

子どもができるまでは自分のために生きていたように思います。

その後は大好きな人のために生きています。

子どもが生まれた後は、子どもの未来のために生きるのかもしれません。

子どもが将来を幸せに生きられるように、自分ができることはなんでもしたいと思えるのかもしれません。

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パパはわるものチャンピオン

映画『パパはわるものチャンピオン』はケガのためにトップの座から転落したプロレスラーが、家族のために、悪役プロレスラーとして活躍する物語です。

子どもは悪役をしているパパを恥ずかしく思います。

友達に自分のパパがプロレスで何をしているのか言えず、辛い思いをします。

そんなことになることをわかっていたにも関わらず、パパはなぜその道を選んだのでしょうか。

映画は9月21日(金)公開です。

高橋優「ありがとう」

高橋優さんの20枚目のシングル「ありがとうは」は2018年9月19日に発売されます。

そして待望の6htオリジナルアルバム「STARTING OVER」は2018年10月24日に発売されることが決定しました。

2017年からリリースされたシンプル、虹などの全シングル6曲が収録される予定です。