ももいろクローバーZ「Re:Story」歌詞の意味(解釈)とは?

ももいろクローバーZ

ももいろクローバーZの「Re:Story」は5ヶ月連続新曲先行配信の第一弾です。

ももいろクローバーZの「Re:Story」の歌詞の意味を自分なりに考察していきます。

ももいろクローバーZの「Re:Story」はどのような曲なのでしょうか。

ももいろクローバーZ「Re:Story」歌詞

作詞・作曲・編曲:invisible manners

8月のステーション
右も左もわからなかった僕たちが
今じゃ手と手取り合って
同じ景色を見てるってすごいことじゃね
それに何より僕らは
妙に気の合う遊び仲間だったりして
何気ない日々を過ごしてた

(Slap Lap Tap)

鈍行列車揺られ揺られて
たわいないことで笑い合って
光と音とを放ち続けてる
街に背を向け出かけよう

(Slap Lap Tap)

意味なんか後で
リズムに身を任して
不安もつき飛ばして
陽の光浴びて
狭い狭い世界だからこそ手を繋ごう

バカらしく美しいままの
時間の在り処を僕は忘れちゃいないから
問わず語りでごめんね
あるがままの言葉で
いつか前に進んでいけるだろう Yeah Yeah
Re:Story Of My Life

思い出してたんだ
束の間の道草すらいつも一緒だった
隣に居てくれるだけで嬉しかった
Smile again 丸投げの言葉で
この願いが届くまで
あるだけの言葉をもってして
君と話したいんだ

(Slap Lap Tap)

うらうららかななぎさにたたずむ僕たちを
光るサウンドの波が包み込んで
「遠回りも大事だよ」って 教えてくれた夏
昨日より少し軽くなれたみたい

(Slap Lap Tap)

意味なんか後で
リズムに身を任して
不安もつき飛ばして
陽の光浴びて
狭い狭い世界だからこそ手を繋ごう

君が直ぐそばに居てくれたら
まぶしい太陽ですら嫉妬してしまうほど 
大人ぶらずそのままで
青臭くてもいいだろう
いつか前に進んでいけるだろう Yeah Yeah
Re:Story Of My Life

息抜きが 下手下手下手!
眠気全開 寝たい寝たい寝たい!
難しい めまいめまいめまい!
支離滅裂に尻叩かれて
力の限り振り絞ってみても
明日は明日で嵐のようで
僕の話は明後日のようで

Ding Dong Ding Dong 朝まで
Ding Dong Ding Dong 二人踊ろうよ
What’s Going on

Ding Dong Ding Dong 朝まで
Ding Dong Ding Dong 二人踊ろうよ
What’s Going on

バカらしく美しいままの
時間の在り処を僕は忘れちゃいないから
問わず語りでごめんね
あるがままの言葉が本当の思いだから
君がすぐそばにいてくれたら
眩しい太陽ですら嫉妬してしまうほど
大人ぶらずそのままで
青臭くってもいいさ
いつか前に進んでいけるだろう Yeah Yeah
Re:Story Of My Life

Oh Yeah Yeah Yeah

The Story Of My Life

ももいろクローバーZ「Re:Story」歌詞の意味考察

”8月のステーション
右も左もわからなかった僕たちが
今じゃ手と手取り合って
同じ景色を見てるってすごいことじゃね
それに何より僕らは
妙に気の合う遊び仲間だったりして
何気ない日々を過ごしてた”

8月の駅のことでしょうか。

なにもわからなかったということは初めての場所なのかもしれません。

僕たちは徐々に仲良くなっていったようです。

”鈍行列車揺られ揺られて
たわいないことで笑い合って
光と音とを放ち続けてる
街に背を向け出かけよう”

鈍行列車とは各停のことです。

これはももクロのメンバーのことを言っているのでしょうか。

田舎を走っているのでしょうか。

あるいはゆっくり前に進むということでしょうか。

光と音で、元気を与えるという意味でしょうか。

”意味なんか後で
リズムに身を任して
不安もつき飛ばして
陽の光浴びて
狭い狭い世界だからこそ手を繋ごう”

考えるより、体を動かして、手を取り合って前に進んでいこうと言っている気がします。

考えるのではなく、体を動かして、前に進むことが重要なのです。

”バカらしく美しいままの
時間の在り処を僕は忘れちゃいないから
問わず語りでごめんね
あるがままの言葉で
いつか前に進んでいけるだろう Yeah Yeah
Re:Story Of My Life”

問わず語りでとは、たずねもしないのに自分から語り出すことです。

あるがままとはありのままという意味です。

この部分は傷ついた人のことを言っているのかもしれません。

傷ついたときは少し休めばいいのです。

失敗してもやり直すことができます。

また動き出すことができるまで待てばいいのです。

”思い出してたんだ
束の間の道草すらいつも一緒だった
隣に居てくれるだけで嬉しかった
Smile again 丸投げの言葉で
この願いが届くまで
あるだけの言葉をもってして
君と話したいんだ”

傷ついているのは君かもしれません。

とても仲のいい友達を励まそうとしているのではないでしょうか。

なぜなら小さな時に、君がずっとそばに居てくれたからです。

今度は僕が君を励ますのです。

”うらうららかななぎさにたたずむ僕たちを
光るサウンドの波が包み込んで
「遠回りも大事だよ」って 教えてくれた夏
昨日より少し軽くなれたみたい”

うらうららかなとは太陽が明るくのどかに照るさまです。

なぎさとは波が寄せる所です。

思い悩んだ時に、一緒に海にやってきたのかもしれません。

波の音が二人を包んでくれたのです。

大丈夫です。

時には苦しいこともあるのです。

”君が直ぐそばに居てくれたら
まぶしい太陽ですら嫉妬してしまうほど 
大人ぶらずそのままで
青臭くてもいいだろう
いつか前に進んでいけるだろう Yeah Yeah
Re:Story Of My Life”

傷ついた人の近くにいてあげることが大切かもしれません。

皆面倒だからと言って、近づこうとしてませんが、そういう時こそ、そばにいることが大切なのです。

そして周りが離れていったときに、そばに居てくれる人があなたのことを本当に想ってくれている人なのかもしれません。

”息抜きが 下手下手下手!
眠気全開 寝たい寝たい寝たい!
難しい めまいめまいめまい!
支離滅裂に尻叩かれて
力の限り振り絞ってみても
明日は明日で嵐のようで
僕の話は明後日のようで”

ときには息抜きをしていいのです。

寝たければねればいいのです。

難しことは考えなくてもいいのです。

怒られても気にしてはいけません。

明日はなにが起きるかわからないのです。

少しは人の話も聞けば楽になるかもしれません。

思いつめたなら、気楽にいきましょう。

”Ding Dong Ding Dong 朝まで
Ding Dong Ding Dong 二人踊ろうよ
What’s Going on”

辛かったら踊ればいいのです。

仲のいい人と思いっきり遊べばいいのです。

”The Story Of My Life”

それが人生なのです。

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ももいろクローバーZ「Re:Story」ジャケ写

ももいろクローバーZ「Re:Story」を聴いた感想

なんだかととても素敵な音楽だと思いました。

聴く人を元気にしようとするももクロのサウンドが、とても優しく包んでくれました。

自分が辛いときに友達がそばに居てくれたから、その子が傷ついているときに励まそうとしています。

そういう関係がとても素敵だと思いました。

ももクロの皆さんはファンの方々にパワーをもらっているのではないないでしょうか。

だから、音楽活動を通してなんとかパワーを送ろうとしているのかもしれません。

自分がどんなに辛い状況に陥っても、そばに居てくれる人を大切にしなければなりません。

そして傷ついた人がいたら、そばにいてあげるだけで、その人は救われるのかもしれません。

この歌はそんな大切なことを教えてくれる曲なのではないでしょうか。