『熱闘甲子園』テーマソング嵐「熱疾風」歌詞の意味(解釈)とは?

2018年『熱闘甲子園』のテーマソングは嵐の「熱疾風」です。

嵐の「熱疾風」はどのような曲なのでしょうか。

嵐「熱疾風」歌詞

作詞・作曲:北川悠仁

眩しすぎる夏の日差し
走り出す想い胸に
一人問いかけてみれば
聞こえる本当の声

きっとたどり着ける
答えはここにある
約束の場所へ
その日まで涙見せず

さあ舞い上がれ夏疾風(なつはやて)
抑えきれずに高鳴る鼓動
限りある時の中 輝け命

暮れてゆく茜空
明日へとまたつなぐ希望
どんな未来が待っていても

一人一人の物語
泣いたり笑ったり
喜び 苦しみ 分け合い 助け合い
こみ上げる想いのままに
さあ行こう

今吹き抜ける夏疾風
新たな息吹を告げる風の音
眩い光集めて願いをのせて

どこまでも続く青空
見上げる夢に手を伸ばして
いつの日にか届くように

嵐「熱疾風」歌詞の意味考察

“眩しすぎる夏の日差し
走り出す想い胸に
一人問いかけてみれば
聞こえる本当の声”

眩しく暑い夏の中自分が本当はどうしたいのか、聞いてみたのかもしれません。

そこに返ってきた答えは自分にしかわかりません。

ただそれを聞いたとき走り出したのです。

いてもたってもいられず走り出したのです。

“きっとたどり着ける
答えはここにある
約束の場所へ
その日まで涙見せず”

きっとわかることは一つです。

何かを成し遂げた時にわかるものがあるのです。

そこでしか気づけない輝きがあるのです。

“さあ舞い上がれ夏疾風(なつはやて)
抑えきれずに高鳴る鼓動
限りある時の中 輝け命”

夏疾風とは夏に吹く速い風のことだと思います。

この時にしか吹かない風があるのです。

その風は胸を駆り立てます。

そこにしか吹かなかった風が、全てを見ているのかもしれません。

“暮れてゆく茜空
明日へとまたつなぐ希望
どんな未来が待っていても”

茜空は赤く染まる空のことです。

今日を一生懸命生きたら、最高の空が私たちに微笑みかけてくれるのかもしれません。

明日はきっと輝いていると言ってくれているのです。

“一人一人の物語
泣いたり笑ったり
喜び 苦しみ 分け合い 助け合い
こみ上げる想いのままに
さあ行こう”

甲子園には一人一人の物語があります。

泣いたり笑ったり、どんなことがあってもその想いに任せて生きればいいのです。

あなたの心は綺麗です。

何かに打ち込んだあなたの心は。

“今吹き抜ける夏疾風
新たな息吹を告げる風の音
眩い光集めて願いをのせて”

今あなたが重ねた日々が輝きを放つのです。

誰もなし得なかった輝きがあなたを包み込んでいます。

その輝きが見ている人を感動させるのかもしれません。

今はあなたが主役なのです。

その輝きを目一杯抱いて。

“どこまでも続く青空
見上げる夢に手を伸ばして
いつの日にか届くように”

どんなに難しい未来だとしても、挑み続ければ必ず手が届きます。

たとえ限られた時間であろうとしても。

熱闘甲子園

2018年の熱闘甲子園は8月5日からスタートします。

高校野球記念すべき100回目は嵐の相葉雅紀さんがナビゲーターを務めます。

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