大塚愛「ドラセナ」歌詞の意味(解釈)とは?

大塚愛さんの「ドラセナ」の歌詞の意味を考察していきます。

大塚愛さんの「ドラセナ」はどのような曲なのでしょうか。

大塚愛「ドラセナ」歌詞

作詞:aio
作曲:aio

つまんない毎日だ
それはなんのせいだ
変わらないのは ボクで
変わりたいのも ボクだ

ケンカをした日は
つまんない毎日だ
ごめんねが言えないから
ごめんねをもらえないんだ
あぁ、あぁ 明日には あぁ、あぁ 会いにいこう

いつか誰でも 会えなくなる日がくる
その時がくるまで 精一杯大事にしよう
キミが笑って 幸せになれるなら
きっと その時はボクも 幸せになっているから

あの頃続けた 交換日記は今
落ち込んだ時開いて 背中押されて戻れるんだ
あぁ、あぁ 同じではいられないね

キミの育てた幸福のなる木も
枯らさないようにするよ
いつか見せれるよう
キミが困って 一人だと感じたら
思い出してね 離れても幸せ願っているから

いつかどこかで 偶然にも会えたら
その時は照れないで話せるようにしよう
キミと過ごした 毎日がきらめいていた
歩いてくよ 幸せでした、ありがとう。

大塚愛「ドラセナ」歌詞の意味考察

”つまんない毎日だ
それはなんのせいだ
変わらないのは ボクで
変わりたいのも ボクだ”

変わらないボクが悪いから、つまらない毎日が続いているのかもしれません。

変わりたいのであれば、変わるべきなのです。

“ケンカをした日は
つまんない毎日だ
ごめんねが言えないから
ごめんねをもらえないんだ
あぁ、あぁ 明日には あぁ、あぁ 会いにいこう”

本当は仲直りしたいのに、謝ることができないようです。

自分が謝れば向こうも許してくれるはずなのに、なかなかそれができないのです。

“いつか誰でも 会えなくなる日がくる
その時がくるまで 精一杯大事にしよう
キミが笑って 幸せになれるなら
きっと その時はボクも 幸せになっているから”

いつか会えなくなり、悲しくなるのであれば、それまではケンカなどせずに暮らしたいと言っているのかもしれません。

キミが笑えばボクも嬉しいのであれば、尚更ケンカなどするべきでないのです。

“あの頃続けた 交換日記は今
落ち込んだ時開いて 背中押されて戻れるんだ
あぁ、あぁ 同じではいられないね”

過去のキミの言葉が、今のボクを励ましてくれるようです。

ケンカしているからこそ、その言葉がありがたいのかもしれません。

“キミの育てた幸福のなる木も
枯らさないようにするよ
いつか見せれるよう
キミが困って 一人だと感じたら
思い出してね 離れても幸せ願っているから”

離れてもキミを後押しできるよう、今たくさん愛をあげたいと言っているのかもしれません。

いつか愛が途絶えても、愛が残るよう今に励みたいのではないでしょうか。

“いつかどこかで 偶然にも会えたら
その時は照れないで話せるようにしよう
キミと過ごした 毎日がきらめいていた
歩いてくよ 幸せでした、ありがとう。”

ケンカをしただけだと思っていましたが、その後に別れてしまったのかもしれません。

キミとの時間が、今のボクも包んでくれているようです。

会えなくなる日のために、愛を育んだと考えてしまっているのようです。

まだやり直せるのではないかと思いますが、もうそれも叶わないのでしょうか。

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大塚愛「ドラセナ」ジャケ写

MV考察

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大塚愛「ドラセナ」MVイメージ

キミがいなくなった世界は、何か空っぽのように時が流れていくのかもしれません。

それでもその現状を受け入れなければならないのです。

風を感じ、和やかを装って。

わざと笑顔を作ったりして、なんでもないふりをするのです。

空を飛ぶ鳥も浜辺の波も、ボクを励ましているように思うのでしょうか。

今は自然からパワーをもらうのです。

そうして元の自分に戻れるように。

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