ナオト・インティライミ「ハイビスカス」歌詞の意味(解釈)とは?

ドラマ

ナオト・インティライミさんの「ハイビスカス」はドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』の主題歌です。

ナオト・インティライミさんの「ハイビスカス」はどのような曲なのでしょうか。

ナオト・インティライミ「ハイビスカス」歌詞

明日 明日 この世界が
終わるって わかってたとして

なかなか 咲かないね 待ちぼうけ
Oh yeah oh 冬が長かったから
まだまだ 足りないね 愛をくれ
Oh yeah oh はぐらかしてばかり

他力本願で 実に アンバランス
自力で咲こうとも 思わないまま
時計は進む 時は巡るよ

明日 明日 この世界が
終わるって わかってたとして
咲いた咲いた 散り様は
僕は選べない 君を選ぶよ

全てが 嫌になる くらいの
君の 美しさだけは
何があっても 守りたい
その隣で 咲きたい

なんだか 切ないね 苦しいね
Oh yeah oh 認めたのも 幻
恋しく さみしいね 胸が痛いや
Oh yeah oh どうやって 止めりゃいいんだろう

完全燃焼で 抱け アンビシャス
自力で 散るのも 許されず
星は 流れ こぼれる涙

明日 明日 この世界が
終わるって わかってたとして
咲いた咲いた 散り様は
僕は選べない 君を選ぶよ

全てが 嫌になる くらいの
君の 美しさだけは
何があっても 守りたい
その隣で 咲きたい

散り際に 見せる その可憐さを 秘めて
風に 逆らいながら その時を 待ってる

明日 明日 この世界が
終わるって わかってたとして
咲いた咲いた 散り様は
僕は選べない 君を選ぶよ

全てが 嫌になる くらいの
君の 美しさだけは
何があっても 守りたい
その隣で 咲きたい

ナオト・インティライミ「ハイビスカス」歌詞の意味考察

ハイビスカスの花言葉は「繊細な美」「新しい恋」「艶美」「華やか」「輝き」「勇敢」です。

“明日 明日 この世界が
終わるって わかってたとして”

明日世界が終わってしまうとわかったとしたら、どうするだろうと考えているのでしょうか。

“なかなか 咲かないね 待ちぼうけ
Oh yeah oh 冬が長かったから
まだまだ 足りないね 愛をくれ
Oh yeah oh はぐらかしてばかり”

なかなか幸せがやってこないことを、嘆いているのかもしれません。

でもまだ諦めていないのです。

“他力本願で 実に アンバランス
自力で咲こうとも 思わないまま
時計は進む 時は巡るよ”

自分が咲くのも誰かに任せて、誰かが動かしてくれるまで待っているのです。

そんなことではいつまで経っても、幸せになれないと言ってくれている気がします。

自分の人生は自分で動かすのです。

“明日 明日 この世界が
終わるって わかってたとして
咲いた咲いた 散り様は
僕は選べない 君を選ぶよ”

明日世界が終わるとしたら、自分の人生を選ぼうとはしたくないと言っているのでしょうか。

君と一緒に過ごすことを選ぶのです。

君のために生きたいと言っているのかもしれません。

明日で世界が終わるのであれば、自分のために生きるのではなく、君のため生きたいのかもしれません。

“全てが 嫌になる くらいの
君の 美しさだけは
何があっても 守りたい
その隣で 咲きたい”

どんなことがあっても君のそばにいたいと言っているようです。

もしも世界が終わるとしても、君のそばにいたいのです。

“なんだか 切ないね 苦しいね
Oh yeah oh 認めたのも 幻
恋しく さみしいね 胸が痛いや
Oh yeah oh どうやって 止めりゃいいんだろう”

君を想う心が辛くて、止めてしまいたいけれど、どうしても止めることができないようです。

君のことを愛していることを表現しているのです。

“完全燃焼で 抱け アンビシャス
自力で 散るのも 許されず
星は 流れ こぼれる涙”

恋にも全力で立ち向かって欲しいのです。

自分から諦めてはいけません。

追い続けるのです。

幸せな景色が見えたら、泣き叫んでもいいのです。

“明日 明日 この世界が
終わるって わかってたとして
咲いた咲いた 散り様は
僕は選べない 君を選ぶよ

全てが 嫌になる くらいの
君の 美しさだけは
何があっても 守りたい
その隣で 咲きたい”

何が起きようとも、変わらず君のそばにいたいのかもしれません。

それだけは変わらないのです。

“散り際に 見せる その可憐さを 秘めて
風に 逆らいながら その時を 待ってる”

ハイビスカスの美しさを、君の美しさにたとえているのかもしれません。

最後まで可憐に咲き誇るのです。

散り際まで美しく。

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MV考察

今までは何かが起きることを待っていたのかもしれません。

でもあなたのことになると、待つことができないのです。

自分から意思を持って行動してしまうのかもしれません。

あなたへの感情だけは抑えることができないのです。

どうしても抑えることができないのです。

その想いは誰かの心をも動かすかもしれません。

あなたが起こした行動は、誰かの心まで動かすことになるののです。

もう決まり事など関係ありません。

自分の意思で動いていくのです。

覚悟はいいかそこの女子。

ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』は中川大志さん主演のドラマです。

2014年5号~16号の「マーガレット」に掲載された、椎葉ナナの同名漫画が原作です。

周りからは愛され男子で、恋も一流と思われている古谷斗和は実は経験ゼロのヘタレ男子だった