秋山クリエイターズ・ファイルはなぜ面白いのか

ロバート秋山さんの「秋山クリエーターズ・ファイル」が面白いです。

この動画はなぜそんなに面白いのか、紐解いていきたいと思います。

真面目に変な事を言っている

プロフェッショナルな人が、真面目な顔で変なことを言っているのが面白いのかもしれません。

見たことのあるシーンで真面目なことを言いそうなのに、秋山さんが変なことを言っているので笑えます。

言っていることは変なことなのに、その日に集まった人が笑わず当たり前のような反応をしているのがとても笑えます。

発想がすごい

「ピアノの鍵盤の順番を変えたい」や「写真は覗かずに撮るもの」などと言っており、発想が素晴らしいです。

 

ファインダーを覗くと植物は、意識してしまうからいい写真が撮れないとおっしゃっています。

また湯気が出るゲームを作りたいなど、普通の人が考えつかないことを言っているのがとてもすごいです。

最高に面白い二つの動画

こちらの動画では全く考えつかないようなテーピングの仕方をされています。

とても変なテーピングをされているのに、インタビューではまたやってもらいたいと言わせています。

下記動画ではおばあちゃんだけのCAが本当に面白いです。

まとめ

秋山さんの動画はNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』や『情熱大陸』とお笑いを融合したものだと思います。

その動画には洗練されたデザイン性があります。

とても真面目なものであるはずなのに、変なことを言っているのが面白いのです。

その中には普通にお笑いのセンスが光る、秋山さんのプロフェッショナルが隠されているのです。

見ている人はお笑いのプロフェッショナルを見ているような気分になるのではないでしょうか。

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