THE ORAL CIGARETTES「BLACK MEMORY」歌詞の意味(解釈)とは?

THE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTESの「BLACK MEMORY」の歌詞考察をしたいと思います。

THE ORAL CIGARETTESの「BLACK MEMORY」はどのような曲なのでしょうか。

THE ORAL CIGARETTES「BLACK MEMORY」歌詞

作詞:山中拓也
作曲:山中拓也

Get it up

Hold for a moment
聞き飽きた
現実からの逃避
だいたいはエゴの思想
永久なんてさ
願ってもない 叶いやしないさ

HOLLY
聖なる夜の心地は
非常に残酷な自問自答
幸か不幸かは
自分の眼にしか見えないさ
No one gets close to me

BLACK MEMORY
どうなったっていい
まだわからない世界で
滲む Oh Oh Oh 叫ぶ

どうなったっていいから
僕を壊さないで
覚ませ Oh Oh Oh
限界突破見せて さぁ

Get it up

Like a loser
いつだって満たされないよ
きっとその方が強いから
迷宮なんてさ
出口もないし終わりもないさ

Oh Shit!!
世の中に溢れ出す
異常に価値のない有象無象
関係ないきっと
あなたの心で

BLACK MEMORY
どうなったっていい
まだわからない世界で
滲む Oh Oh Oh 叫ぶ
どうなったっていいから
僕を壊さないで
覚ませ Oh Oh Oh
限界突破見せてやるさ

一瞬の迷いも見せない
僕の瞳が派手に落とすのは
崩壊と希望の二層を既に離した
記憶ただ

BLACK MEMORY
人生は守るべきモノで出来ていて
いつか Oh Oh Oh 越える
どうなったっていい
とか もう言わせないよ
響け Oh Oh Oh
全身全霊かけてやるさ

THE ORAL CIGARETTES「BLACK MEMORY」歌詞の意味考察

”Get it up

Hold for a moment
聞き飽きた
現実からの逃避
だいたいはエゴの思想
永久なんてさ
願ってもない 叶いやしないさ”

Get it upはやる気を出せという意味です。

Hold for a momentはちょっと待ってという意味です。

エゴは自己の利益を重視し、他者の利益を軽視、無視する考え方のことです。

永遠なんて願ってもいないのに、手にしてしまったのでしょうか。

もう現実からは逃げないのです。

利己主義もたくさんです。

”HOLLY
聖なる夜の心地は
非常に残酷な自問自答
幸か不幸かは
自分の眼にしか見えないさ
No one gets close to me”

亜人にとっては聖なる夜が苦痛なのかもしれません。

誰も自分を認めてくれようとしません。

皆自分のことを、理解しようとしないのです。

人と違うだけで、ケダモノ扱いされるのです。

そんな人ばかりの中で生きるのに重要なことは、何が自分にとって幸せなのかを考えることです。

”どうなったっていいから
僕を壊さないで
覚ませ Oh Oh Oh
限界突破見せて さぁ”

この身がどうなろうと構わないから、信念だけを信じて、捨て身で日々を生きるのです。

周りになんて言われようと、気にすることはないと言っているのかもしれません。

”Get it up

Like a loser
いつだって満たされないよ
きっとその方が強いから
迷宮なんてさ
出口もないし終わりもないさ”

loserは敗者のことをさします。

敗者のように生きるほうがいいと言っています。

敗者の方が、成長できるのです。

人生はゴールのない迷宮のようだと、言っているのではないでしょうか。

答えなどないので、いつでも前に進み続ける必要があるのです。

踏み出す回数が多いほど、幸福が手に入るのです。

そのため敗者になる数も増えるのではないでしょうか。

敗者になる覚悟も必要なのです。

”Oh Shit!!
世の中に溢れ出す
異常に価値のない有象無象
関係ないきっと
あなたの心で”

有象無象は世にたくさんあるくだらないもののことを指します。

あなたに関係のないものに、いちいち目を向ける必要はないのです。

自分に必要なものだけに目を向けなければ、時間の無駄です。

”BLACK MEMORY
どうなったっていい
まだわからない世界で
滲む Oh Oh Oh 叫ぶ
どうなったっていいから
僕を壊さないで
覚ませ Oh Oh Oh
限界突破見せてやるさ”

BLACK MEMORYとは暗い記憶のことだと思います。

暗い過去に目を向ける必要はありません。

重要なことは、正しいことをし続けることです。

そのためには、自分の実力以上のことを繰り返すのです。

”一瞬の迷いも見せない
僕の瞳が派手に落とすのは
崩壊と希望の二層を既に離した
記憶ただ”

重要なことは希望だけに目を向けることだと言っている気がします。

崩壊などの悪い要素に目を向ける必要はないのです。

自分の目には希望や幸せな要素のみ写せばいいのです。

”BLACK MEMORY
人生は守るべきモノで出来ていて
いつか Oh Oh Oh 越える
どうなったっていい
とか もう言わせないよ
響け Oh Oh Oh
全身全霊かけてやるさ”

守るべきものを守ることが人生だと言っています。

それを守ることが幸せなのかもしれません。

それだけを行えばいいのです。

この歌は世の中の真意を問いた曲なのかもしれません。

世の中には他人を蹴落とそうとする変な人がたくさんいます。

そういう人に足を引っ張られないようにするには、批判に耳を傾けず、自分にとって良い効果のあるものだけに目を向ける必要があるのです。

何かに挑んでいると、人が邪魔することは普通にあります。

ブログを書いていても批判してくる人は普通にいます。

そういう人に反応する時間はもったいないのです。

だから重要なことは、前を進むために何を捨てるかだと思います。

利己的になるべきだと言っているわけではありません。

自分にとって悪い影響を及ぼすものに、時間を割く時間は無駄だと言っているのです。

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MV考察

世の中の人のほとんどは、自分に関係のない人なのかもしれません。

世の中にいる何割の人が自分と関係のある人なのでしょうか。

街に出れば、話したこともない人がたくさんいるのです。

その中で自分と関わりを持つ人はどこにいるのでしょうか。

こんなにたくさんの人がいるのに、自分には一生関係のない人がたくさんいるのです。

これはどういうことなのでしょうか。

私たちの周りには知らない人がたくさんいるのです。

一生関わることのない人ばかりです。

その中で良いことにだけ目を向け、良いことだけをするのです。

それでも自分に関わる人の量は変わらないかもしれません。

でもどうせ生きているのであれば、知らない人にも良い影響があるよう生きるのも良いのではないでしょうか。

そうすれば、少なくとも関わってくれた人を幸せに導くことはできるのです。

ジャケット写真の意味

ジャケット写真には首と胴体が離れた人が、砂時計に入れられています。

上には首、下には胴体があります。

これはどういう意味を表現しているのでしょうか。

頭と体はどうしても一致することができない状況を現しています。

体と頭は違うのです。

体がどんなに人間と違う形をしていても、頭が人間なら人間なのだと言っているのではないでしょうか。

心があれば、それは人間なのです。

見た目など関係ないのかもしれません。

見た目と心は切り離れている。

そういうことを言っているのではないかと私は考察します。