MONGOL800「太陽雨」歌詞の意味(解釈)とは?

MONGOL800の「太陽雨」がリリースされました。


MONGOL800の「太陽雨」はどのような曲なのでしょうか。

MONGOL800「太陽雨」歌詞

太陽の涙流れる

Don’t cry don’t cry any more
太陽が泣いている
Don’t cry don’t cry any more
輝きながら
太陽が泣いている
永遠を憂いながら
太陽が燃えている

太陽の涙流れる
晴れ渡る青空の下
誰にも気づかれないように
燦々と輝きながら
don’t cry any more
don’t cry any more
don’t cry any more
don’t cry any more

太陽の涙流れる
晴れ渡る青空の下
誰にも気づかれないように
燦々と輝きながら

太陽の涙を拭う
虹がかかる青空の下
七色の大きな弧を描く
優しく微笑みながら

don’t cry any more
don’t cry any more
don’t cry any more
don’t cry any more

MONGOL800「太陽雨」歌詞の意味考察

”太陽の涙流れる”

太陽の涙とは何のことでしょうか。

雨のことでしょうか。

人の涙のことをたとえているのでしょうか。

”Don’t cry don’t cry any more
太陽が泣いている
Don’t cry don’t cry any more
輝きながら
太陽が泣いている
永遠を憂いながら
太陽が燃えている”

もう泣かないで欲しいと言っています。

それでも太陽は泣くようです。

泣かないで欲しいのに、太陽はいつまでも涙を流します。

輝いているように見えても、実は太陽は泣いているのです。

憂うとは衰えて晴れ晴れとしない状態になることもの思いに沈む ・ 鬱状態になる ・ うつ状態になることをさします。

実は一番輝いているように見える太陽も時が続くことを嘆いていると言っており、とても深いものを感じます。

太陽は毎日我々を照らしながら、実は鬱状態なのかもしれません。

だから雨を降らし、寂しさを嘆いているのかもしれません。

”太陽の涙流れる
晴れ渡る青空の下
誰にも気づかれないように
燦々と輝きながら
don’t cry any more
don’t cry any more
don’t cry any more
don’t cry any more”

もしかすると、悲しくないように見える人も実は泣いているかもしれないと、言っているのかもしれません。

誰にも涙を見せませんが、本当は悲しみに暮れている人がいるかもしれないのです。

それでも毎日太陽のように、誰かを照らし続けるのです。

”太陽の涙を拭う
虹がかかる青空の下
七色の大きな弧を描く
優しく微笑みながら”

どんなに悲しいことがあろうとも、一度泣けばまた晴れると伝えているのかもしれません。

いつも普通に訪れる朝や届く光でさえ、当たり前ではないと考えられたのかもしれません。

太陽だって悲しむことがあるのです。

誰にでも悲しいことは起こり得るのです。

太陽はいつもお仕事をします。

時には雨雲に隠れて休める時もありますが、雨雲がなくなれば、また仕事をするのです。

休みながらでも、動き続けることが重要だと言っているのではないでしょうk。

太陽は優しく微笑みながら、地球を照らすという仕事を繰り返してくれています。

とても素晴らしいお仕事です。

太陽があるから、地球の万物が生きられるのです。

私たちも素晴らしい生きがいを見つけ、時々休みながら、笑顔で毎日を生きるべきなのかもしれません。

PR

MONGOL800「太陽雨」ジャケ写

MONGOL800、20周年

MONGOL800は今年20周年を迎えるということで、約10年ぶりに全国ツアー・GO ON AS YOU ARE Tour 2018を開催されています。

特設サイト:http://www.mongol800.jp/tour

すでに売り切れの枠もありますが、まだ間に合う枠もあります。

4月から隔月で新曲を3曲連続で配信する「モンパチハタチ」が企画されており、「太陽雨」はその第二弾で配信された曲です。

1弾目では「Endless summer」が配信されました。

PR

「Endless summer」ジャケ写

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です