三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE「蛍」歌詞の意味(解釈)とは?

三代目J Soul Brothersのアルバム『FUTURE』がリリースれました。


その中の「蛍」がiTunesランキングで上位にランクインしています。

三代目J Soul Brothersの「蛍」はどのような曲なのでしょうか。

三代目J Soul Brothers「蛍」歌詞

作詞:小竹正人
作曲:春川仁志・Safari Natsukawa

見たことのないものを見たいの…と 君が言って
街灯ひとつもない 夜に捜しに来た

まだ恋が足りないから 想いのすべてを伝えたいよ
まだ愛にはならないなら 今以上抱きしめるよ

蛍が飛んで きらきら光る
満天の星たちが舞い降りたように
蛍はまるで 小さな宇宙
夏の入り口を漂う 揺れて瞬(またた)いて

知らない君がいるよ 僕の瞳の中に
知らない僕がいるよ 君の瞳の中

その笑顔 僕以外の 誰にも見せないでいてほしい
君の世界の何もかも 僕がそう照らしていたい

蛍が飛んで 無数(むすう)に踊る
こんなにも淋しく優しい煌(きら)めきで
蛍はそっと 僕らを結ぶ
どれほど好きになったのか 知らしめながら

綺麗な水に 蒼(あお)い蛍飛び交う 生命(いのち)燃やして
朝など来なくていい 明日(あす)の息吹(いぶき)さえも 青空も要(い)らない

蛍が飛んで きらきら光る
満天の星たちが舞い降りたように
蛍が飛ぶよ 蛍が飛ぶよ
二人だけの月夜野(つきよの) せつなく飛んでる
どれほど好きになったのか 知らしめながら

三代目J Soul Brothers「蛍」歌詞の意味考察

”見たことのないものを見たいの…と 君が言って
街灯ひとつもない 夜に捜しに来た”

見たことないものとは何でしょうか。

蛍のことなのでしょうか。

続きが気になります。

”まだ恋が足りないから 想いのすべてを伝えたいよ
まだ愛にはならないなら 今以上抱きしめるよ”

恋とは愛情を寄せること、その心のことです。

まだ恋していることが君に伝わっていないのであれば、今の気持ちを全て伝えたいと言っているのではないでしょうか。

愛とはそのものの価値を認め、強く引きつけられる気持ち、かわいがる。いとしく思う。いつくしむ。いたわるという意味です。

君が愛を感じてくれないのであれば、強く抱きしめることで、それを感じさせてあげたいのかもしれません。

”蛍が飛んで きらきら光る
満天の星たちが舞い降りたように
蛍はまるで 小さな宇宙
夏の入り口を漂う 揺れて瞬(またた)いて”

蛍の写真

蛍は小さな宇宙のようだと言っています。

それは夏を感じさせる始まりを、知らせているかのようなのでしょうか。

”知らない君がいるよ 僕の瞳の中に
知らない僕がいるよ 君の瞳の中”

もしかすると、蛍を見て感動している君を見て、とても恋しく思ったのかもしれません。

今まで見たことないほどに美しかったのではないでしょうか。

それを見た自分も、今までよりも深く感動しているのです。

”その笑顔 僕以外の 誰にも見せないでいてほしい
君の世界の何もかも 僕がそう照らしていたい”

美しい君を、いつまでも見守りたいと思ったのかもしれません。

僕は君にこの時、今まで以上に恋をしたのではないでしょうか。

”蛍が飛んで 無数(むすう)に踊る
こんなにも淋しく優しい煌(きら)めきで
蛍はそっと 僕らを結ぶ
どれほど好きになったのか 知らしめながら”

蛍が二人を結んだと思うほど、二人を美しく輝かせたのだと言っている気がします。

愛する二人が美しいものを見ると、さらに距離が近づくことを表現しているのかもしれません。

”綺麗な水に 蒼(あお)い蛍飛び交う 生命(いのち)燃やして
朝など来なくていい 明日(あす)の息吹(いぶき)さえも 青空も要(い)らない”

美しい景色を見て、ずっと見ていたくなったことを表現しているのでしょうか。

生きていると年に何度か、その瞬間を愛おしく思う瞬間があるのです。

それは最上の幸せに出会った時なのではないでしょうか。

”蛍が飛んで きらきら光る
満天の星たちが舞い降りたように
蛍が飛ぶよ 蛍が飛ぶよ
二人だけの月夜野(つきよの) せつなく飛んでる
どれほど好きになったのか 知らしめながら”

月夜野は蛍で有名なスポットです。

蛍が二人を包み、彼らも互いの愛をより深く感じ取ったと言っている気がします。

とても美しい情景が思い浮かぶ美しい歌詞だと思います。

心がすっと綺麗になる素晴らしい曲だと思いました。

人は綺麗なものを見るだけで、心が美しくなるのですね。

蛍のような綺麗な心をいつまでも抱きたいと思う曲です。

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蛍情報

「蛍」は三代目J Soul Brothersの曲の特徴である、とても美しい情景が浮かぶ曲となっています。

ちなみに蛍は緑色に光るものだけではなく、黄色やオレンジ色に光るものもいるそうです。

蛍の光に熱はないので、熱くないようです。

今では見る機会が減ったホタルですが、群馬県利根郡みなかみ町月夜野では約1.9kmの観賞コースがあり、ゲンジボタルやヘイケボタルが飛び交うのを見れるようです。

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