警視庁・捜査一課長主題歌GLIM SPANKY「All Of Us」歌詞の意味(解釈)とは?

ドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』の主題歌はGLIM SPANKYの「All Of Us」です。

GLIM SPANKYの「All Of Us」はどのような曲なのでしょうか。

GLIM SPANKY「All Of Us」歌詞

本当は柔い毛布に包まっていれば
安心だってことなんて知ってるよ ベイベー

だけど太陽 僕を起こすよ
「君はこっから出て行かなくちゃ」
そう背中を押されて家を出る

外にはひどい魔物がいて
手を出して笑ってた

僕は大丈夫 傷ついたって
大事な人を思い出して
まだ行けるぞと立ち上がれるから

気付かぬ間に支え合った 誰だって

今日が終わる頃
僕らは笑っていますように
どうか 戦いながら生きる明日が晴れますように
隣にいる人々を信じ 愛しながら
生きてたい

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GLIM SPANKY「All Of Us」歌詞の意味考察

”本当は柔い毛布に包(くる)まっていれば
安心だってことなんて知ってるよ ベイベー

だけど太陽 僕を起こすよ
「君はこっから出て行かなくちゃ」
そう背中を押されて家を出る”

簡単なことをしていれば、何も苦労しません。

そうしていると、とても幸せな状況が続きます。

しかし生きているのであれば、何か刺激的なことをすべきではないかと言っているように聞こえます。

”外にはひどい魔物がいて
手を出して笑ってた

僕は大丈夫 傷ついたって
大事な人を思い出して
まだ行けるぞと立ち上がれるから”

挑戦すれば嫌な人たちがたくさんいて、自分を陥れようとしてくるのです。

どんなに傷つこうとも愛する人がいると立上れると言っています。

もしも愛する人が側にいてくれるのであれば、困難なことにもチャレンジすべきだと言っているのではないでしょうか。

”気付かぬ間に支え合った 誰だって

今日が終わる頃
僕らは笑っていますように
どうか 戦いながら生きる明日が晴れますように
隣にいる人々を信じ 愛しながら
生きてたい”

大変な状況になると人はたちまち協力しあうものです。

たとえ困難な状況でも同じ志を持つもの同士が助け合えば、立ち向かえるのです。

この歌は支え合うことの大切さを伝えた歌ではないでしょうか。

恋人同士支え合うことの大切さ、仲間同士助け合うことの大切さをもう一度思い出したいです。

どんなに難しいことがあったとしても、協力し合えば越えていけるのではないでしょうか。

テレビで取り上げられるほどの大失敗をしてしまったとしても、互いに支え合う環境があれば必ず復活できるのです。

周りにどんなに批判されようが、仲間たちが強い絆で結ばれていれば、悪い状況は必ず好機に転換します。

この歌はそういった奇跡のような力を呼び起こしてくれる素敵な歌ではないでしょうか。

GLIM SPANKY

GLIM SPANKY(グリムスパンキー)は松尾レミさんと亀本寛貴さんの男女2人ユニットです。

独特の声と今までにあまりなかった歌い方がとても刺激的なユニットです。

今後人気が出て来そうな雰囲気がする期待大のユニットです。

MV考察

枯れてしまった花をずっと見つめているだけの主人公が、誰かからの手紙をきっかけに新しい花を植え始めます。

終わったことにずっと執着していてはいけないと言っているのでしょうか。

何かが起きてそれについて思案するだけで何もできなくなっているのであれば、その状況には何の意味もありません。

少しは思案することも必要ですが、いつまでもそれに囚われていてはいけないのです。

嫌なことがあった時はそれをバネにして、新しいものを作り出すことが大切だと言っているのかも知れません。

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