DEAN FUJIOKA「Echo」歌詞の意味(解釈)とは?

ドラマ

DEAN FUJIOKAさんの「Echo」はドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』の主題歌です。

DEAN FUJIOKAさんの「Echo」はどのような曲なのでしょうか。

DEAN FUJIOKA「Echo」歌詞

Wow…
Wow…

I wish I could see you
beyond what I see
And feel the way you touch me
Only if I still
exist in the world
The world you live in

君のことを深く知りたい

君が僕に触れることを感じたい

まだ生きることを許されるのであれば、君と一緒がいい

 

Wow…
Tell me why why so why can I
not forgive myself
Inside my head I
keep hearing echo

なぜ自分を許せないのだろうか

頭の中でずっと音が響いてるんだ

 

Tell me why why so why can I
not forget my past
Inside my head I
keep hearing echo

教えてくれないか

なぜ僕は過去を忘れることができないのか。

ずっと鳴り響いてるんだよ

頭の中で何かが

 

Tell me why why so why can I
not forgive…
Just tell me why why so why
can I not forget my past

お願いだ教えてくれ

許せないんだよ

だから教えてほしんだ、なぜ

過去を忘れられないか

 

Inside my head I
keep hearing echo
Somebody tell me why why so why
can I not forgive…

ずっと音が反響してるんだ

誰か教えてくれないか、もう解放したいんだ

 

Inside my head I
keep hearing echo
Tell me why why so why can I
not forget my past
Inside my head I
keep hearing echo

ずっと響き続けてるんだよ

なんで過去を忘れられないんだ

なぜだ

DEAN FUJIOKA「Echo」歌詞の意味考察

”君のことを深く知りたい
君が僕に触れることを感じたい
まだ生きることを許されるのであれば、君と一緒がいい”

君のことをとても愛しているのでしょうか。

今は会えない状況なのかもしれません。

”なぜ自分を許せないのだろうか
頭の中でずっと音が響いてるんだ”

自分を許せないといっています。

君に会えなくなったことと何か関係があるのでしょうか。

echoとは反響するという意味です。

頭の中で何かが鳴り響いているのです。

それはずっと君のことを考えているということでしょうか。

”教えてくれないか
なぜ僕は過去を忘れることができないのか。
ずっと鳴り響いてるんだよ
頭の中で何かが”

君のことが忘れられないと言っているのではないでしょうか。

ずっと君のことを考えているのです。

この歌は失意の中の自分の感情を訴えたとても切ない歌ではないでしょうか。

何が起きたのかは書かれていません。

とても苦しんでいるように思います。

モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―

ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』はとても誠実な男が、愛、将来、自由、仕事、自尊心、全てを奪われてしまい、復讐に走る物語です。

主人公の暖(ディーンフジオカ)は本当に素晴らしい人でした。

どうして彼は復讐を選んだのでしょうか。

ドラマを観た後の考察

『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』は視聴率が芳しくないので、とても叩かれていますが、私はどハマりしています。

主人公の暖は本当に誠実で、愛の深い人物でした。

しかしそれ故に信じていた、同僚や友人に裏切られてしまうのです。

暖さんはとてもいい人なので、人望も厚く他人から慕われていました。

しかしそれをよく思わない人たちがいるのです。

そういう人たちは何か弱みを見つければ、足を引っ張ってきます。

はめられた暖さんはその誠実さ故に、普通では考えられない復活を遂げます(二話を参考)。

そこから復讐を開始するのですが、この歌にはとても深い想いが込められているような気がします。

一見単調に見える歌詞にしか私は目を向けていませんでしたが、ディーンさんはこの歌にメロディと歌詞の両方に想いを込められているのではないかと思います。

とても悲しげなメロディ、Whyという言葉、そこには様々な想いが込められているのです。

なぜ、なぜ、だからなぜと。

どうして誠実な誰からも愛されている人がはめられなければならないのでしょうか。

どうして真面目に人を愛している人が、大きな借金を抱えなければいけないのでしょうか。

そして人をはめるような人がどうして、大成するのでしょうか。

本当にこの世はおかしなことばかりなのです。

8 件のコメント

  • ECHOというこの曲は切なくとても心揺さぶられるいい曲だと思います特に低音の所が気にいっています絶対、ヒットすると思います。いつもディーンさんの曲は詩に意味があり自分の生き方、見てきた事、感じている事などを、伝えたいという気持ちが感じられて良いと思います

  • 色んな解釈があるとは思いますが、すみれは最後まで「暖はこんなことをする人じゃない」と信じ“暖を救うため”にプロポーズを承諾したのだと思います。だから「必ず最後に愛は勝つ」のです。
    そして、復讐の鬼は死にました。

    南条や神楽も、最後の最後は、暖を逃す為に精一杯クズを演じていましたね。
    お互い、赦し合ったのだと思います。

  • モンテクリスト伯はいつもハラハラしながら見てました
    愛憎劇に旨が苦しくなりました

    だけど やっぱり最後のダンの優しさに
    波田流れました
    こんないいドラマ
    久々です。
    ディーンさん めっちゃカッコいい
    最高ですね!!

  • 私も子どもの頃から親を含め信じる者全てから裏切られ続けています。モンテ・クリスト伯は歌と共にとても身近な感じで見ていました。暖さんの復讐がちょっと快感でした。いまだに何故?なぜ私だけ?みんな私を裏切る?ということ多いですが、復讐は出来ないにしろ毅然として生きていくことが大切なんだと思わされました。

    • きみさん
      どんなことがあろうとも毅然とした態度で生きていくと言われていることを、とても素敵なことだと思いました。
      現実の世界では復讐がうまくいくことはないと思います。
      ですが、何があっても崩れず、前に進み続ければ必ず光はさすと思います。
      きみさんに幸せが訪れますよう願っています。

  • 初回の視聴率が最後まで影響してしまいましたね…(^_^;)
    正直初回の頭だけ見たらよくあるホームドラマみたいな感じです。
    だからこそ中盤以降が面白いのですが、
    ハマると何周でもできます(*´▽`*)
    私は3週目です(笑)

  • 普段からドラマはほぼ見ない私でしたが、マジで今回はハマりました。ディ―ン様の色気、演技の実力ともに高評価点ばかりで、他の出演者のかたの素晴らしさがまた、加わってまれに見る見ごたえのあるドラマでした!主題歌のこちらの歌も、ドラマの雰囲気にぴったりで、しっかりと盛り上げてくれていたと思います。もう済んだことと諦めるにはあまりに理不尽すぎる仕打ちを、何の責任もない暖が、嫉妬と妬みから擦り付けられた事件でしたが、暖自身も本当は復習したところで自分が満足などしないということはわかっていたのでしょうね。でもそれでも復習せずにはおれなかった。なんかそこが暖なりの『俺はこんなに苦しんだんだ』という最後ののぞみ?みたいにも感じました。復習することを目標に、実はそれがあったから辛い経験を抱えながらも生きてこれた?みたいな。
    結局、自分の苦しみは他人にはどうしたって同じようには理解できないんですよね。ただ、やっぱり、暖が誰一人殺さなかったことを思うと、どこまでも暖は愛の深い人だったんだなと感じますね。暖に家庭や社会的立場をめちゃくちゃにされた一方で、本当に大切なことや、幸せに気づけた人がいた。深く考えさせられた見て良かったと思えるドラマでした!

  • 毎日録画を見てます。15回以上は見てると思います。このドラマでは悪は最後まで悪であったのでは・・入間は保身、神楽は罪を感じず、南條は自分本位。真海は投獄された時もすみれに会う事に希望を抱いて生抜いたので、今でもすみれの事を好きなので結婚したいのが本音、でも出来ないことも分っている「いずれ罰を受けるでしょう」と言ってます。すみれの本音が知りたかったのと、少し困らせたかった(明日香を捨てることなど゛出来ない)・・最後の海岸は浜浦町ですね。柴門暖に戻って生きる・・すみれにも生きていることが分かるのでは・・10年後には結婚も・・希望が持てるのでは・・と密かに思っています

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