『ブラックペアン 』主題歌小田和正「この道を」歌詞の意味(解釈)とは?

ドラマ『ブラックペアン 』の主題歌は小田和正さんの「この道を」です。


小田和正さんの「この道を」はどのような曲なのでしょうか。

小田和正「この道を」歌詞

それでも懸命に生きてゆくとそう決めた
繰り返す迷いも争いも 悲しみも

どんなに険しくても この道を信じてゆく
守るべきものそれは ただ1つ それを知った

(公開された部分を耳コピしたものです。)

小田和正「この道を」歌詞の意味考察

”それでも懸命に生きてゆくとそう決めた
繰り返す迷いも争いも 悲しみも

どんなに険しくても この道を信じてゆく
守るべきものそれは ただ1つ それを知った”

この歌詞の最後のそれとはこの道を信じていくことだと思います。

人間は迷ってばかりいます。

どうすればうまくいくか、未来に起きることは誰にもわかりません。

だから迷ってしまいます。

そしてその迷いが、争いを呼ぶのではないでしょうか。

未来は誰にもわからないという不安から、争いは起きるのかもしれません。

未来が決まっていれば、正しいものが見えているので争いは少ないのかもしれません。

いえそれでも人間は争いを繰り返します。

どんなに悲しいことが起きても、どんなに辛いことがあったとしても、自分が決めたことを真っ直ぐに”やり抜く”ことが一番大切なことではないかと言っている気がします。

その果てに何が待ち受けていようとも、一生懸命に信じたものだけをやり遂げることが一番難しく、素晴らしいことなのかもしれません。

今の世の中にはそんな人がどれだけいるでしょうか。

小田和正さんはそんな人の一人かもしれません。

『ブラックペアン』はめちゃくちゃ面白い!

ドラマ『ブラックペアン』はさすが、TBS日曜9時枠と唸らせる作品です。

天才だけど性格の悪い医師を二宮和也さんが演じます。

二宮さんは「弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」以来4年ぶりの主演作です。

TBSでは「流星の絆」以来10年ぶりに主演を演じるそうです。

彼はプライベートで天才的だと言われています。

演技も天才的な彼がどんな天才っぷりを演じてくれるのかとても見モノです。

そしてもう一人の天才・神の手を持つ男に内野聖陽さんが登場します。

彼は敵なのか味方なのかというところも見モノです。

そこへ今回は最新医療機器が参戦します。

小泉孝太郎さんはそのスナイプを用いて、誰でも簡単に難しい手術が行える世の中にしたいと思っているのです。

それはとても素晴らしいビジョンに見えますが、果たして本当にそうなのでしょうか。

それぞれの価値観や思惑、利益がぶつかり合う密度の濃いドラマとなっているようです。

さらに今若手ナンバーワンに近い人気を誇る竹内涼真さんが二宮さんと対峙する研修医を演じます。

これはTBS日曜9時枠に相応しい期待大のドラマなのです。

まとめ

上記の理論からすると天才でなくても、難しい手術を可能とする世の中が生まれるのであれば、そちらを優先すべきだという意見が世間的には真っ当なように思います。

しかしそうなると今まで天才だともてはやされた医師たちが必要なくなることも事実です。

そんな世界で彼らはどのような今を生きていくのでしょうか。

そこで小田和正さんの”守るべきただ一つのもの”というものが何なのかが、とても気になります。

私は多くの人の命が救われるが、そのせいで誰かが辛い思いをするのであれば、それは間違えているように思います。

世間一般的な考え方からすれば、そういう一握りの人たちの犠牲のおかげで文明は発展してきたというのが妥当でしょう。

しかしこれがAIと置き換えた時、犠牲になるのは少数ではなく、多くの人間になるのです。

私は文明の進化ももちろん必要だと思いますが、それは多くの人を守るものでなければならないと思います。

何でもかんでも便利にしていった挙句、今まで活躍してきた人が路頭に迷うのであれば、そんなものは進歩ではないと思います。

人間の文明を無下に利用するのではなく、きちんと考え調整しながら導入していく必要があるのです。

そこには必ず愛がなければいけないと思います。

果たして二人の天才医師はその波にどう立ち向かうのか。

ここがこのドラマの見どころとなるのではないでしょうか。

そしてそれは、実際のこれからの未来にも大きく関わる出来事なのではないでしょうか。

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