フジファブリック「電光石火」歌詞の意味(解釈)とは?

フジファブリックの「電光石火」がリリースされました。

フジファブリックの「電光石火」はどのような曲なのでしょうか。

フジファブリック「電光石火」歌詞

忘れたこと覚えたこと 積み重ねたのどのくらい
高層ビルより高く 大空突き抜けるくらい
したいことがまだ 今もいっぱいあって困るかい

自分を信じることが 難しいってことぐらい
承知の上のことだね それでも足掻いて(あがいて)いたい
時は止まらない 何も心配なんてないのさ

電光石火 突っ走れ 電光石火 超えて行け
遥か彼方 イメージの先へ
電光石火 煌めいた瞬間だけがきっとある
感動的さ 何が待ってる

順調に転がってても 誰も怪我したくはない
何回躓いてても 誰かのせいにしたくはない
見下ろして見失ってるよりもはるかに
見上げてぶつかっている方が笑える

電光石火 突っ走れ 電光石火 超えて行け
立ちはだかった壁ぶち破れ
電光石火 煌めいた 瞬間だけがきっとある
感動的な夜を待ってる

愛すべきYesterday さようならを言うのさ
夢のない未来にさようならを言うのさ
行くのさ ガムを噛みながら 南風 受けて進め

電光石火 突っ走れ 電光石火 超えて行け
遥か彼方 どこまでも
電光石火 突っ走れ 電光石火 超えて行け
立ちはだかった壁ぶち破れ
逆境だって胸を張れ 先頭切って何度でも
感動的さ 君を待ってる

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フジファブリック「電光石火」歌詞の意味考察

”忘れたこと覚えたこと 積み重ねたのどのくらい
高層ビルより高く 大空突き抜けるくらい
したいことがまだ 今もいっぱいあって困るかい”

今までに教えてもらったことは、どれくらいあるのだろうかと考えているのかもしれませn。

考えてみると想像できないくらい多くのことを教わったのです。

それでもまだまだ知りたいと思う気持ちは消えないと言っています。

これからも知らないことを吸収していくのです。

変わり映えのない人生ではないと言っているのかもしれません。

”自分を信じることが 難しいってことぐらい
承知の上のことだね それでも足掻いて(あがいて)いたい
時は止まらない 何も心配なんてないのさ”

諦めるということは、自分を信用できないということかもしれません。

続けるということはまだ自分はやれるということなのです。

すごい人にならできるけれど、自分にはできないと勝手に決めつけてしまっているだけなのかもしれません。

諦めても時は流れていきます。

同じことが繰り返されるのであれば、もう一度挑戦してもいいのではないでしょうか。

”電光石火 突っ走れ 電光石火 超えて行け
遥か彼方 イメージの先へ
電光石火 煌めいた瞬間だけがきっとある
感動的さ 何が待ってる”

電光石火とは電光や火打石(ひうちいし)の火のひらめきのように、非常に短い時間のこと、行動が非常に早いことをさします。

煌めいたとはキラキラ光り輝いたという意味です。

あれこれ考えずに突き進めばいいと言っている気がします。

頭で考えずに行動することが大切だと言っているのではないでしょうか。

その先にはキラキラ光る素晴らしい未来が待っているのです。

”順調に転がってても 誰も怪我したくはない
何回躓いてても 誰かのせいにしたくはない
見下ろして見失ってるよりもはるかに
見上げてぶつかっている方が笑える”

誰も傷つきたくないし、失敗したくないのです。

失敗した時は自分のせいにするのが怖くて、人のせいにしてしまうものですが、そんなこともしたくないのです。

ずっと落ち込んで止まっているより、挑戦した方がいいと言っているのではないでしょうか。

”電光石火 突っ走れ 電光石火 超えて行け
立ちはだかった壁ぶち破れ
電光石火 煌めいた 瞬間だけがきっとある
感動的な夜を待ってる”

できないことや困難なことが現れたら、その時が勝負なのです。

その時に全力で解決すれば、目標に近づいていくのです。

”愛すべきYesterday さようならを言うのさ
夢のない未来にさようならを言うのさ
行くのさ ガムを噛みながら 南風 受けて進め”

過去のことに時間をかける必要はないのです。

希望がないなら見つけることに専念することが重要です。

南風が吹いた時漁師は天候の変化の前兆として警戒するようです。

ここでは困難なことが待っているとわかっていても、迷わず前に進むことが重要だと言っている気がします。

”電光石火 突っ走れ 電光石火 超えて行け
遥か彼方 どこまでも
電光石火 突っ走れ 電光石火 超えて行け
立ちはだかった壁ぶち破れ
逆境だって胸を張れ 先頭切って何度でも
感動的さ 君を待ってる”

難しいことに遭遇したら怖じ気ずくのではなく、楽しむべきなのです。

困難に立ち向かっている姿が偉大なのです。

この歌は困難なことから逃げるのではなく、立ち向かっていくことの大切さを伝えているのではないでしょうか。

失敗したからといって、嘆いて何もしないよりはすぐに消化して次に進む方が目標に近づけるのです。

電光石火とは早く失敗から立ち直ろうと言っているようにも思います。

そしてあれこれ考えずまずやってみることも重要だと言っているのではないでしょうか。

MV考察

このMVはどんな時もプラスに考えることが大切だと言っている気がします。

キラキラ光るものを胸に何があっても光り続けようと言っているのかもしれません。

あまり悩まず、どんなことも楽しみたいのです。

光は電気があればずっと光り続けるのです。

光にとって電気はエネルギーです。

人間はエネルギーがあっても、落ち込んでいたら動くことができません。

でも本当はエネルギーがある限り、動き続けることが大切なのではないでしょうか。

疲れているなら休んで、元気になったら動き出す。

それだけのことなのかもしれません。

フジファブリック

フジファブリックは2000年から活動を開始した3人組のロックバンドです。

これからのご活躍に期待です。

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