きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」歌詞の意味(解釈)とは?

きゃりーぱみゅぱみゅさんの「きみのみかた」がリリースされました。

きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」はどのような曲なのでしょうか。

きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」歌詞

作詞・作曲・編曲:中田ヤスタカ

期待のリップサービスに
応えるにっこりのテック
Why?とCan’tさえご法度
息苦しい?頼もしい?

ないないありえないって言い切れない
ファッションwithちょっとBrave
とがったフルーツみたいなグループ
甘いキック キミが好き

最初の波紋立てる ザワザワ慣れない感じ
ふむふむでもね(違うなでもね)少数派は見えない
掻き消されないメロディー

ぼくはきみのみかた
誓ったあの日から
永遠 祈りの 100年先も

ぼくはきみのみかた
全てを変えてく
勇気がトリガー
最後の一人が

ぼくはきみのみかた
未来が読めれば
何を守りたい? 1000年先も

ぼくはきみのみかた
儚い希望か
信じてみないとスタートじゃない

トップのトピックご覧に 同調コメントばかり
ふむふむでもね(違うなでもね)少数派は見えない
掻き消されないメロディー

ぼくはきみのみかた
誓ったあの日から
永遠 祈りの 100年先も

ぼくはきみのみかた
全てを変えてく
勇気がトリガー
最後の一人が

ぼくはきみのみかた
未来が読めれば
何を守りたい? 1000年先も

ぼくはきみのみかた
儚い希望か
信じてみないとスタートじゃない

期待のリップサービスに
応えるにっこりのテック
Why?とCan’tさえご法度
息苦しい?頼もしい?

ないないありえないって言い切れない
ファッションwithちょっとBrave
とがったフルーツみたいなグループ
甘いキック キミが好き

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きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」歌詞の意味考察

”期待のリップサービスに
応えるにっこりのテック
Why?とCan’tさえご法度
息苦しい?頼もしい?”

言われたら言われるがまましないといけないことに、疑問を抱いているのでしょうか。

なんでも言われた通りにすることを、息苦しいという人もいるし頼もしいという人もいるのです。

世間的では頼もしいと思うことが正解のように思います。

しかし息苦しいというのが本音ではないでしょうか。

そのように我慢して生きている世の中を揶揄しているのかもしれません。

”ないないありえないって言い切れない
ファッションwithちょっとBrave
とがったフルーツみたいなグループ
甘いキック キミが好き”

Braveは勇者という意味です。

変なファッションと批判されることがあるけれど、それも勇気がいることだと言っている気がします。

変なファッションだけど、そういう人は勇気があって素晴らしいのです。

皆と一緒の服を着ている人は勇気がないのかもしれません。

自分の好きなことをもっとしていいんだよと言っている気がします。

”最初の波紋立てる ザワザワ慣れない感じ
ふむふむでもね(違うなでもね)少数派は見えない
掻き消されないメロディー”

誰もやったことのないことをした時、みんなざわざわして認めてくれないけれど、必ず認めてくれている人がいると言っているのではないでしょうか。

そういう人の声は少なくて聞こえないだけです。

だから誰も認めてくれる人がいないとしても、自信を失わなくてもいいと言っている気がします。

”ぼくはきみのみかた
誓ったあの日から
永遠 祈りの 100年先も”

誰も認めてくれなくても、認めてくれる人が必ずいるのです。

少なくともきゃりーさんは認めているのです。

”ぼくはきみのみかた
全てを変えてく
勇気がトリガー
最後の一人が”

みんなが諦めても、最後の一人になっても諦めないで欲しいと言っている気がします。

誰も応援する人がいなくなってもぼくはきみを支えるのです。

それが勇気になれば良いと言っています。

”ぼくはきみのみかた
未来が読めれば
何を守りたい? 1000年先も”

もしも未来がわかるとしたら、何が一番大切なものなのかと問うています。

きゃりーさんは新しいことをする人が大切だと言っている気がします。

決められた未来に描かれていない新しいことをする人です。

たとえそれが未来に繁栄しないとわかっていたとしても、それでも支えたいのです。

”ぼくはきみのみかた
儚い希望か
信じてみないとスタートじゃない”

絶対に成功しないとわかっていたとしても、信じてあげることが重要だと言っているのではないでしょうか。

誰が見てもわかるほど可能性がなくとも、信じてあげることは素晴らしいことなのです。

もしかすると信じる人がいれば未来も変わるかもしれません。

”トップのトピックご覧に 同調コメントばかり
ふむふむでもね(違うなでもね)少数派は見えない
掻き消されないメロディー”

すごいひと、すでに有名なひとが言ったことには皆賛同するものです。

でもそんな人にも否定的な人は必ずいるのです。

今はそれが逆だとしても、諦める理由にはなりません。

続けていれば、必ず賞賛の意見が増えていくと言っているのではないでしょうか。

この歌は誰も応援してくれない、誰も認めてくれない人を支えたいと言っているのではないでしょうか。

そしてそういう人になりたいと言っているようにも思います。

まだ未熟で誰にも受け入れられなかったとしても、誰もやったことのないことをしている人は素敵だと言っている気がするのです。

そしてそういう人を支えられる人が増えていくことを願っているのではないでしょうか。

MV考察

きゃりーさんもはじめは誰にも受け入れられなかったのかもしれません。

全然売れない時でも誰かの支えがあったから、ここまでこれたのでしょうか。

だから今度は誰の支えもない人を支えたいと言っている気がします。

誰になんと言われようと自分が良いと思うことをやることは大切なのかもしれません。

たとえピンク色のご飯を食べようとも。

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