『半分、青い』主題歌星野源「アイデア」歌詞の意味(解釈)とは?

星野源さんの新曲「アイデア」はNHK朝ドラ『半分、青い』の主題歌です。


星野源さんの新曲「アイデア」はどのような曲なのでしょうか。

星野源「アイデア」歌詞

作詞・作曲:星野源

おはよう 世の中
夢を連れて 繰り返した湯気には 生活のメロディ

鳥の歌声も線路 風の話し声も
全てはモノラルのメロディ

涙こぼれる音は咲いた花がはじく雨音
悲しみに青空を

つづく日々の道の先を塞ぐ(ふさぐ)影にアイデアを
雨の音で歌を歌おう
全て越えて響け

つづく日々を奏でる人へ
全て越えて届け

(『半分、青い』の主題歌を耳コピしたものです。)

星野源「アイデア」歌詞の意味考察

”おはよう 世の中
夢を連れて 繰り返した湯気には 生活のメロディ”

毎朝奏でられる味噌汁が作られる音は、生活の響きだと言っているように思います。

この響きから、おはようが生まれ、毎日が始まるのです。

”鳥の歌声も線路 風の話し声も
全てはモノラルのメロディ”

モノラルとは単一のチャンネルの録音や再生方式です。

自然や人間が奏でる音は、単一のメロディだと言っています。

それぞれが単一なので、様々な音が合わさって日常の音を作っています。

”涙こぼれる音は咲いた花がはじく雨音
悲しみに青空をを”

悲しいことがあったとしても、それは他人の幸せに繋がっています。

他人の幸せは自分の幸せに繋がります。

つまり、悪いことも良いことへと繋がると言っているのではないでしょうか。

悪いことは良いことの前兆なのです。

”つづく日々の道の先を塞ぐ(ふさぐ)影にアイデアを
雨の音で歌を歌おう
全て越えて響け”

もしもどうしようもない困難が現れたら、アイデアでそれを蹴散らそうと言っているように思います。

そのアイデアは普段は敵だと思っているものから生まれることもあります。

様々なものに目を凝らして打開策を見いだすのです。

なかなか見つからないアイデアは日常の中にも埋もれているのです。

それらを見つけるヒントは埋もれているので、みんなで力を合わせて探さないと見つからないかもしれません。

力を合わせてあらゆる困難を乗り越えていくのです。

”つづく日々を奏でる人へ
全て越えて届け”

日々は繋がっています。

毎日を大切に少しずつ進めば、やがて大きな山を越えられるのではないでしょうか。

この歌は、困難なことがあったら、日常にある様々な物にヒントを感じながら、少しずつ乗り越えていこうと言っているような気がします。

半分、青い

朝ドラ『半分、青い』は失敗を恐れない少女が何度失敗しても立ち上がり、やがて大発明をするという物語です。

脚本家は『ロングバケーション』や『あすなろ白書』などの凄腕脚本家・北川悦吏子さんです。

病気療養されていましたが、最近は活動されています。

ドラマと歌詞の関係

『半分、青い』の主人公・鈴愛はやがて大発明をする人物です。

彼女は始めから発明できるようなすごい人ではありません。

きっとこれから幾度の試練を越え、ドラマの一番最後に発明にたどり着くのではないでしょうか。

その過程では普通の人であれば、諦めてしまうような事件や出来事が起きると思います。

一度乗り越えてもまた、事件があり、それが何十回も続くともうやらない方が幸せだと思うでしょう。

しかし幾度もの試練を乗り越えられるのは、自然が与えてくれるヒントや、日常の些細な出来事に目を凝らしアイデアを編み出していくことができるからではないでしょうか。

このドラマと歌は普通では諦めてしまうようなことを、成し遂げようとする人へ向けた応援のメッセージではないでしょうか。

リリース日

リリース日についてはまだ告知がありません。

わかり次第、記載致します。

2 thoughts on “『半分、青い』主題歌星野源「アイデア」歌詞の意味(解釈)とは?

  1. 毎朝 聞いています。この曲を聴いて、私の1日が始まります。洗濯や買物 今日も1日頑張ろう‼︎って。外に出て、青空が広がっていたら最高な気分。つい おはよ 世の中って鼻歌が出ちゃいます。 とってもいい歌ですね。風景が浮かんで来そうな…歌詞もメロディも覚えやすくて可愛い。毎朝 楽しみです。

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