SHISHAMO「水色の日々」歌詞の意味(解釈)とは?

SHISHAMOの新曲「水色の日々」はカルピスのCM曲として流れています。

SHISHAMOの新曲「水色の日々」はどのような曲なのでしょうか。

SHISHAMO「水色の日々」歌詞

変な顔して写った写真も 授業中にこっそり交換したメモ書きも
いつか大人になった時に懐かしく思うのかな 思うのかな

次の日の朝目が覚めた時
なんであんなに大笑いしてのかわからないような
そんな下らない ほんと下らないことで涙出るほど笑ってたよね
笑顔焼き付いてる

いつもと同じ教室なのにいつもと何か違うのは
きっと今ここにある全て今日で最後だからだね

お願い時間よ止まって
私まだ大人になるのが 怖いから
この水色の日々が色褪せるのが怖いの

(CMで流れている部分を耳コピしたものです。)
PR

SHISHAMO「水色の日々」歌詞の意味考察

”変な顔して写った写真も 授業中にこっそり交換したメモ書きも
いつか大人になった時に懐かしく思うのかな 思うのかな”

そんなこともあったなと、とても懐かしく思います。

あの時は普通にずっと続くと思っていた、心地いいことも今は懐かしい思い出なのです。

”次の日の朝目が覚めた時
なんであんなに大笑いしてのかわからないような
そんな下らない ほんと下らないことで涙出るほど笑ってたよね
笑顔焼き付いてる”

一緒にいるだけで楽しかったのです。

ただただ一緒にいるだけで笑顔になれたのです。

”いつもと同じ教室なのにいつもと何か違うのは
きっと今ここにある全て今日で最後だからだね”

卒業式の日はいつもと違う飾り付けがされていたり、皆緊張していたりでいつもと違う雰囲気でした。

それはその日が最後の日だったからなのです。

卒業式の日をとても素敵に表現しています。

”お願い時間よ止まって
私まだ大人になるのが 怖いから
この水色の日々が色褪せるのが怖いの”

できればこの青春の日々をずっと過ごしたいと思うほど、楽しかったのかもしれません。

それはおそらく本当に仲のいい友達と過ごすことができたからかもしれません。

卒業式

学校には十人十色、それぞれの物語があったのです。

その物語は様々なところで交差し、一つの本のようなものが出来上がっていたのかもしれません。

その本はその時、そこにいた人だからこそできたストーリーなのです。

しかし卒業式を終えるとそのストーリーは終わってしまいます。

なぜなら今まで交差していたそれぞれの物語の交わりがなくなってしまうからです。

卒業式とはそんな一つの大きな物語が終わる時なのかもしれません。

MV考察

卒業式にそれぞれの目に写る学校はそれぞれの寂しさを見せています。

あの日普通に行った場所も、今日はまるで違うのです。

彼らは様々な角度から、毎日過ごしていた思い出の場所を巡るのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です