Amazonが本格的に日本でリアルに進出したらどうなるのか?

Amazonのジェフ・ベゾスさんが世界長者番付2018で1位になりました。

彼の総資産額は約12兆円だそうです。

Amazonはネット業界で様々なサービスを生み出し、世界的規模で収益を増やしていきました。

中でも有名なのが、ネットショッピングのAmazonです。

最近ではAmazonプライムで映画を見放題だったり、オリジナルドラマを配信したりと、様々な分野のサービスをネット上で展開しています。

中でもとても信頼性の高いインフラサービスとして、AWSはビジネス界でもっとも重宝されており、そこからの収益もかなりの額があるのではないでしょうか。

そんなAmazonが最近実店舗での展開を見せています。

リアル展開

Amazonは今までネットの世界だけでサービスを展開していましたが、最近では「Amazon Go」や書店をアメリカで開店しました。

この店舗はレジなしという近未来的な店舗形態で、世界に衝撃を与えています。

さて、このレジのないお店ですが、これを日本で展開したらどうなるでしょうか。

もしも今あるコンビニの隣に「Amazon Go」が開店したら、皆さんはどちらに通うでしょうか。

Amazon Goでは会計で並ぶなんてことは一切ありません。

みんな駅の改札を通るように、会計を済ませるのです。

日本は海外より治安がいいので、「Amazon Go」が一番発展しやすい国だと言えるでしょう。

さらに「Amazon Go」では店の中も革新的で洗練されているかもしれません。

皆さんはもう既存のコンビニに通うことはなくなるのではないでしょうか。

そうなると、もはやコンビニはAmazonの一人勝ちとなるかもしれません。

横展開

この勢いはコンビニだけに留まりません。

一つの業態で成功したら横展開するのが普通です。

Amazonはスーパーでも同じ商法を取り入れるでしょう。

さらには書店、飲食店、家電量販店など様々な業態でレジなし店舗を広げていくと思います。

こうなってくると、日本の既存の店舗の収益は下がっていくでしょう。

これはこれからの日本経済の行く末を、予測するための大きな指針となるのです。

皆さんもこれからのAmazonの動きに注目が必要です。

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