ジャニーズWEST「プリンシパルの君へ」歌詞の意味(解釈)とは?

映画

ジャニーズWESTの「プリンシパルの君へ」は映画「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」の主題歌です。

ジャニーズWESTの「プリンシパルの君へ」はどのような曲なのでしょうか。

ジャニーズWEST「プリンシパルの君へ」歌詞

作詞:HoneyWorks
作曲:HoneyWorks

最高最大の物語真っ白な世界
ここから始まる何を描こう

どうしたの?ため息なんて
周りばっか気にしてる
君らしくいる事難しいけど
その方が好きだよ

恋にかかる魔法かけて
君の心の鍵を開ける

最高最大の物語カラフルになれ
大人は見えない夢の地図
最愛を探す旅走り出したら
ここから始まる君の世界

物語主役は君で
どんな話を作るの?
すぐそばに居るから
恐がらないで君の色を描こう

恋が進む魔法かけて
雪は溶けて道ができてく

最高最大の物語わがままになれ
誰にも消せない夢の地図
散々な一日も笑い飛ばそう
涙は似合わない君の世界

いくつもの恋が生まれて
いくつもの恋が眠って
君は誰かに恋してる?
僕は君に恋してる

旅は続く傷ついても
遠回りは近道になる

最高最大の物語カラフルになれ
大人は見えない夢の地図
最愛を探す旅走り出そうよ
無限に広がる世界へ

最高の物語幸せになれ
知らない扉も恐くない
最愛を探す旅息を切らして
世界を楽しめ君は主役

PR

ジャニーズWEST「プリンシパルの君へ」歌詞の意味考察

”最高最大の物語真っ白な世界
ここから始まる何を描こう”

まだまだ真っ白な世界だといっています。

これから全てが始まるのです。そんな状況は最高最大なのです。

”どうしたの?ため息なんて
周りばっか気にしてる
君らしくいる事難しいけど
その方が好きだよ”

辛いことがあると、自分を見失ってしまうこともあるけれど、自分を思い出させてくれる人がいると救われるのかもしれません。

”恋にかかる魔法かけて
君の心の鍵を開ける”

魔法のような恋の力で君の心の鍵を開けたいといっています。

僕のことを好きになって欲しいのです。

”最高最大の物語カラフルになれ
大人は見えない夢の地図
最愛を探す旅走り出したら
ここから始まる君の世界”

大人だって見えないけれど夢を持っていると言っているのでしょうか。

愛する人を探すのも、一つの冒険なのです。

”物語主役は君で
どんな話を作るの?
すぐそばに居るから
恐がらないで君の色を描こう”

君の人生は君が主役の物語だと言っています。

どんな話にするのかは全部君が決められるのです。

本当はカメラも回っていないし、観客もいませんがもしもそんなふうに思たら、人生が少しだけ楽しくなるかもしれません。

”恋が進む魔法かけて
雪は溶けて道ができてく”

あなたの人生に恋の要素が加われば、その物語を一気に華やかになります。

”最高最大の物語わがままになれ
誰にも消せない夢の地図
散々な一日も笑い飛ばそう
涙は似合わない君の世界”

あなたの人生が物語だとすると、悪いこともいけないですし、泣いてばかりいるのもつまらないのです。

”いくつもの恋が生まれて
いくつもの恋が眠って
君は誰かに恋してる?
僕は君に恋してる”

もしもあなたに今好きな人がいなくても、あなたを好きでいてくれる人はいるかもしれません。

今はあなたを求めている人と一緒に過ごすのもいいかもしれません。

そうするとその人の本当の優しさに触れられるかもしれないのです。

”旅は続く傷ついても
遠回りは近道になる”

たとえ今はどんなに遠回りをしていようと、その経験は未来で大きな近道になるかもしれないのです。

たとえ失敗続きでもその状況がずっと続くとは限りません。

人生はどこかで大逆転があるのです。

”最高の物語幸せになれ
知らない扉も恐くない
最愛を探す旅息を切らして
世界を楽しめ君は主役”

知らない世界へ行くとしても、怖くなんてありません。

経験は必ず活かされるのです。

今日もあなたの物語を楽しむのです。

自分の人生は自分が主役の物語だという考え方にとても感動しました。

今まではそんなことないよと、どうしても乗り気になれませんでしたが、今度は本当に人生が自分が主役の物語だと信じてみようと思いました。

私は観客が楽しいと思える人生を作っていきたいです。

プリンシパルとは

プリンシパルは主役という意味です。

「プリンシパルの君へ」とは人生の主役へと自分を人生の主役と考えようと言っているのです。

とても素敵な歌だと思いました。

映画「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」

映画「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」は好きな気持ちを伝えることができない学生の生活を描いた映画です。

主演はジャニーズWESTの小瀧望さんと黒島結菜さんです。