「去年の冬、きみと別れ」主題歌m-flo「never」歌詞の意味(解釈)とは?

m-flo

映画「去年の冬、きみと別れ」の主題歌はm-floの「never」です。

m-floの「never」はどのような曲なのでしょうか。

m-flo「never」歌詞

全てを許して 時を超えて 今
胸に押し込めていた想い’s not far away
孤独に耐えた日々と 悔やんで泣いた夜も
あんなにも傷ついても 愛おしい

宇宙には光り駆ける星もいて
目を伏せていた でもすごく綺麗だった

果てしなく続く空 君の名前を呼ぶよ
思うほど君のこと 好き 好き
伝え切れないまま 心で抱きしめたよ
切なくて 切なくて 好き 好き

Yo
Don’t talk, just listen Let it all fade away
Ask for forgiveness No need to say
過去のことは もう関係ねぇ
過去のことは もう関係ねぇ
アドレナリン 眠れない夜だらけ
会えた時は気持ちまさに初めて、Like we never met
生まれた歌詞 気まぐれ 奏でた音は革命
いつか共に行くぜ Neverで Neverで Neverland
Let’s go

Never (Never) Never (Never)
Never Neverland
Never (Never) Never (Never)
Neverland

Never (Never) Never (Never)
Never Neverland
Never (Never) Never…

限りなく遠いのは
隣にいたからだと
いつの日も見つめてた好き 好き
二度と離れないから
その元へと戻してよ
会いたくて会いたくて 好き 好き

消えそうになったその声が
Yeah, I wanna hear you call my name
懐かしく響くYour love, yeah
Yeah Yeah yeah yeah

時を越えて 思い出忘れて
少し見えた新しい未来へ
握りしめた手をもう離さないで

果てしなく続く空 君の名前を呼ぶよ
思うほど君のこと 好き 好き
伝え切れないまま 心で抱きしめたよ
切なくて 切なくて 好き 好き

限りなく遠いのは
隣にいたからだと
いつの日も見つめてた好き 好き
二度と離れないから
その元へと戻してよ
会いたくて会いたくて 好き 好き

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m-flo「never」歌詞の意味考察

“全てを許して 時を超えて 今
胸に押し込めていた想い is not far away
孤独に耐えた日々と 悔やんで泣いた夜も
あんなにも傷ついても 愛おしい”

過去の悲しい出来事も、今では愛おしい思い出だと言っています。

”宇宙には光り駆ける星もいて
目を伏せていた でもすごく綺麗だった”

眩しいほど光る星を見て目を伏せたけれど、すごく綺麗だったと言っています。

これは何を意味しているのでしょうか。

星のように輝く人を見て、美しくも羨ましく思っているのでしょうか。

”果てしなく続く空 君の名前を呼ぶよ
思うほど君のこと 好き 好き
伝え切れないまま 心で抱きしめたよ
切なくて 切なくて 好き 好き”

片想いの相手のことを思えば思うほど好きだと言っているのかもしれません。

まだ想いを伝えられていないけれど、好きなのです。

それがとても切ないのです。

”Yo
Don’t talk, just listen Let it all fade away
Ask for forgiveness No need to say
過去のことは もう関係ねぇ
過去のことは もう関係ねぇ
アドレナリン 眠れない夜だらけ
会えた時は気持ちまさに初めて、Like we never met
生まれた歌詞 気まぐれ 奏でた音は革命
いつか共に行くぜ Neverで Neverで Neverland
Let’s go”

過去のことはもう言うな、全て許すから何も言わなくていいと言っています。

再び会った時は、初めて会ったようにときめいたと言っています。

そして生まれた曲は革命のように素晴らしい歌だったのです。

そしていつか終わらない街へ行きたいのです。

たとえ悪いことをしたとしても、全部許すから大丈夫だと言っています。

そして二人で、絶対に終わらない街へ行こうと言っています。

この街は、過去のことなど気にしない街なのかもしれません。

”限りなく遠いのは
隣にいたからだと
いつの日も見つめてた好き 好き
二度と離れないから
その元へと戻してよ
会いたくて会いたくて 好き 好き”

再開した好きな人のことを言っているのかもしれません。

かつて離れてしまったけれど、もう絶対に離れないのです。

この歌はm-floのことを言っているのかもしれません。

再結成したm-floはLISAのことを、何も聞かず受け入れたいと言っているのでしょうか。

”消えそうになったその声が
Yeah, I wanna hear you call my name
懐かしく響くYour love, yeah
Yeah Yeah yeah yeah”

私を呼ぶあなたの声がとても懐かしいと言っています。

それを歓迎しているのです。

”時を越えて 思い出忘れて
少し見えた新しい未来へ
握りしめた手をもう離さないで”

もう今回は絶対離さないと言っています。

とてもかっこいい歌です。

そしてとても素敵な歌です。

サウンドとメロディで一瞬にしてその世界に入ってしまいます。

このユニットは本当に最高の才能の集まりなのです。

たとえ、一度は脱退したとしてもその最高の才能がまた再びやってきてくれたのです。

そんな光栄なことに嫌味など言う必要がないのです。

MV考察

「去年の冬、きみと別れ」のシーンと交差するように、m-floのLISAさんとVERVALさんが消えそうになりながら現れています。

幾度もの困難を乗り越えた後、確かに三人で現実にm-floとして存在しています。

また再び帰ってきたのです。

周りがどんなに消えそうでも、三人はもう絶対に消えないのです。

最後に浮かび上がったm-floの文字が印象的です。

去年の冬、きみと別れ

映画「去年の冬、きみと別れ」は目の肥えた書店員たちに「この小説は化け物だ」と言わしめた、最高傑作です。

猟奇的殺人犯で天才カメラマンを追う記者を、その婚約者を使って追い詰めていく犯人の攻防を描いたスペクタクルサスペンスです。