人間は紹介するには恥ずかしい生き物

地球にはすでに、多くの宇宙人がやってきています。

「次元 宇宙人」で調べると本当にリアルにどんな宇宙人が地球にやってきているのかわかると思います。

そのどれもがリアルで、納得のいくシナリオなのです。

本当か嘘かわかりませんが、信じることに罪はないので私は信じることにしています。

信じてみて暮らすうちにそう思うことの方が、辻褄があうことがたくさんあります。

そして、この地球には様々な問題があるということもわかるのです。

私は文明は発展していればしているほど、面白いと思っているのでもしも高度な技術を持った宇宙人が地球に来ているのであれば、姿を現して欲しいと思っています。

そして、宇宙旅行だってしてみたいし、まだ知らない惑星を覗いてみたいと思っています。

人間は下等な生き物

最近、高次元を勉強していて思うのは、人間はとても下等な種族だということです。

人間の中にある感情として必ず存在するのは怒りや不安などのマイナス要素です。

これらの感情があるため、人間は争いを繰り返しています。

戦争はダメだダメだと言っていても、小さな戦争は今でも起こっています。

また、最近では北朝鮮問題が大きな戦争に発展するかもしれないのです。

これらは全て人間が下等な種族だから起こっていることです。

怒り、不安、恐怖など、こういう感情があるから争いは起こるのです。

高次元の生き物

さて、高次の生き物はそういった感情を持っていません。

もちろん怒りがないのかというとそうではなく、あると思います。

しかしこれらをコントロールすることができるのだと思います。

もう何千年も怒りを抱いていないので、おそらく怒りという感情がないに等しいのではないかと思います。

これは実際にそういう人たちと接していればわかることです。

人間は恥ずかしい

映画「メッセージ」で宇宙人がやって来たとき、人間は勘違いして宇宙船を攻撃しようとします。

これを見限って、宇宙船は地球から出て行こうとするのです。

これは今の地球では絶対に起こることです。

宇宙人がやってきたら人間は必ず攻撃するのです。しないとしてもその可能性は大いにあります。

たとえ彼らが人間を攻撃しようと思っていなくてもです。

それは人間は人間なら攻撃してくるだろうと不安を持っているからです。

人間は不安や恐怖を持っているから、怒りを爆発させ暴走するのです。

そんないつ怒るかわからない人間を高次な宇宙人は危険だと思っています。

本当は人間を他の宇宙人にも紹介したいけれど、いつ危険を冒すかわからない危険な生き物を紹介などできないのです。

いわば人間はライオンのような生き物で、そんな生き物をシマウマの中には放つことができないのです。

地球の発展は終わる

さて地球には地球で生きるという制約が存在しています。

地球人は地球にあるものしかないと思っています。

だから、時空を超えることもできませんし、光速で飛ぶこともできません。

化学で証明できることしか信じないという思考がそもそも人間の発展を妨げているのです。

例えば人間が宇宙人から見て猫だとすると、人間は猫くらいの知能しか持っていないので、家の鍵を開けることは絶対にできません。

つまり、人間の知能ではいくら頑張っても飛行機で飛び回るように宇宙旅行を行うことはできないのです。

そもそも宇宙には放射能が蔓延しているため、人間は地球から離れることができません。

なぜなら人間は地球で生活することしか想定されていない構造の生き物だからです。

人間が宇宙旅行をするために必要なことは宇宙人に教えてもらうことだけです。

もしも本当に人間が猫だとすると、猫は自分の知能レベルを把握し鍵の開け方を教えてもらわなければいつまでも外に出ることができません。

そして人間がなぜ猫を家の外に出さないのかというと、家の外に出したら危険だからです。

帰ってこないかもしれませんし、車に轢かれて死んでしまうかも知れないからです。

そう、人間も同じです。

しかし、もしも猫が必ず帰ってくると約束してくれ、車を絶対に回避できるすべを持っていたとすれば、人間は喜んで猫を外に出すでしょう。

宇宙人は人間が地球を旅立つ鍵を持っていますが、人間が地球から外に出た後は危険だし、帰ってこれないかも知れないから外に出すことができないのです。

となるとまずは、人間が自分の愚かさに気づき、宇宙人と交信しようと思うことが必要でしょう。

そして、宇宙人と同じくらいの知能を身に付けること、それが一番鍵を開けるのに近い道なのです。

おそらく、今人間が地球の外を出られたとしても、すぐに地球に戻されるでしょう。

あるいはすぐに死んでしまうのではないでしょうか。

こう考えると人間は自ら地球を出るとかなりの時間を必要となってくるのです。

それであるならば、早く宇宙人の存在を認め、外に出る術を教えてもらわなければなりません。

そして、そのためには他の宇宙人と争わない高次な生き物になるべきなのです。

地球でも高次は活かされる

人間は怒りや不安、恐怖などの感情を持っているため、仕事の上でも邪魔をされていることがよくあります。

例えば、ある日上司に怒られたとします。

人間はそれを反省したりしなければなりません。

その間、パフォーマンスは下がります。

もしも上司に怒られていなければ、仕事はもっとできたはずです。

怒ることも、反省することも作業を止めてしまう要素なのです。

しかし人間はその両方を日常的に行なっています。

またある日、業績が下がったとします。

それで落ち込んで、その日は仕事ができません。

これも落ち込むという感情がなければ、打開策をその日のうちに見いだせていたかも知れないのです。

人間はこのように様々な負の要素を持っているのです。

この負の要素は実は全くと言っていいほど、必要のないものです。

怒り、不安、恐怖。

これらの要素は人間生活においてなんの必要もありません。

というかこれらの要素がなければ、多くのことがとてもスムーズに進んでいきます。

たとえば犯罪も起こりませんし、戦争も起こりません。

多くの人が血を流すこともなかったでしょう。

昇進も降格もないため、争いは起こりません。

人間が他を賞賛し、感謝の気持ちと愛だけで生活していたら、多くのことはスムーズに進んでいくのです。

もちろん悔しさは必要かも知れません。しかし悔しくても怒りは必要ないのです。

ロボットの方が高次

人間が作り出そうとしているロボットの方が仕事に向いています。

ロボットは休みも必要ありませんし、失敗したからと言って後悔もしません。

すぐに打開策をプログラミングすれば、その通りに行うのです。

ロボットが人間のように賢くなると、暴走し人間を滅ぼすかも知れないと思う人がいるかも知れませんが、こんなことは起こらないのかもしれません。

人間が怒りなどを持った下等な種族だからこそ、そういった不安を感じているのかもしれませんが、もしも怒りを持たない生き物がロボットをプログラミングしたら、絶対にそのロボットは人間を襲うことはないでしょう。

なぜならロボットへ怒りを植え付ける発想すらないからです。

まとめ

人間は井の中の蛙だということを理解しなければなりません。

そして人間が井の中の蛙なのであれば、人間よりも高度な生き物はどういう者なのか考えなければなりません。

また、人間には絶対に不可能なことがあるとすれば、どうしたらそれを可能にできるのか考えなければなりません。

人間はとても恥ずかしい生き物です。

争いが行われている以上、人間はずっとこの地球に閉じ込められているのです。

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