瞑想のやり方(自己解釈)

瞑想はただじっとしているだけで、とても難しくて、何が楽しいのかわかっていませんでした。

偉い人はやっているイメージがありますが、なんでこんなことで体に良かったり頭に良かったりするのか全然わかっていませんでした。

しかし最近瞑想の本当のやり方を知ったので、ここでお伝えしたいと思います。

ここでは私なりの瞑想の仕方をお伝えします。

目的

まず瞑想はなんのためにするのかというところを説明したいと思います。

瞑想は絶対にプラスの行動でなければなりません。

瞑想をやったあと心身ともに回復しなければならないのです。

回復という大それたものでなくとも、いい気分になったりやって良かったと思わなければなりません。

つまり瞑想を行った後に、このようなプラスの効果を得られなければ、瞑想できたとは言わないのです。

とてもうまく瞑想できたとすれば、もう楽しくて楽しくて仕方がないので、明日やらずにいられなくなるはずです。

やり方

瞑想のやり方はとても簡単です。

目を閉じたり、楽な姿勢をとってじっとするのです。

しかしじっとしているようで本当はじっとしていません。

まず重要なことは現世を忘れることです。

今の現実、つまり物質的人間行動から解き放ちます。

これが何も考えないということです。

文字だけ見れば、何も考えないと書いているので、何も考えないようにしなければならないと思う人がいると思いますが、そうではありません。

現実世界のことを何も考えないという意味です。

その後に考える時間が待っています。

さて、何も考えないようにすると、ここで現世のストレスから解放されます。

ここからが重要です。

頭の中を無にして、地球以外の存在と更新をするのです。

これが瞑想です。

瞑想とは地球の世界と関係を断ち、高次の存在と会話(交信)することなのです。

この高次の次元には不安や迷い恐怖などの感情は一切ありません。

あるのは望みや優しさ、思いやりなどの高次な感情のみです。

(恐怖などのマイナス感情があると高次の方々と更新することはできません)

つまり瞑想とは現実世界にいない人々と会話をするということです。

これをしているときはとても気分が高揚するはずです。

なぜなら、そこには悪い要素が一つもないからです。

効果

一度気分をリセットし、良いことをイメージするので瞑想を解いたあとの現実世界でもとてもプラスの状態が続きます。

(もしも瞑想した後にすぐに負の要素が襲ってきたとすると、それは瞑想できていないということになります。)

それが長く続くことで、現実がとても住みやすくなるのです。

たとえ悪いことが起きていたとしても、自分が穏やかでいれば、そこは穏やかな空間になります。

映画「空海−KU-KAI− 美しき王妃の謎」で空海が中国へ渡るときに、船の中で親子に出会います。

母親は荒波で今まさに遭難しそうな時でも気を惑わされず、穏やかにその時を暮らすことができます。

その母親は子どもがいるから穏やかにいられるというのです。

瞑想とはこういうことです。

たとえ現実世界に気を紛らわせるものがあっても、気持ちを穏やかでいられることができれば、その状況は何も怖いものではありません。

その先には必ず穏やかなことが待っているのです。

間違い

ですので、私は瞑想において、何かを準備したり、体勢を整えたりなどする必要はないと思います。

すべきことは高次の方々と交信することです。

できなければできないでいいと思います。

そういう方はネットで調べ、様々なことを試してみるといいかもしれません。

できる人はそんな厳かな準備など必要ありません。

どんな格好でもどんな体勢でもどこでだって瞑想は可能です。

ですので、様々な準備が書かれている記事はおそらく瞑想ができない人の記事だと思います。

本当に瞑想できる人はそんな厳かな準備など必要ありません。

まとめ

瞑想はとても高次の行動です。

行った後は全ての状況がプラスに変わります。

ですので、凄腕の経営者やトップアスリートはこぞって瞑想をしているのです。

瞑想をすることで、状況をプラスに変えられるからです。

瞑想には信じる心が必要です。

高次の人などいないと思った時点でできるはずがありません。

世の中には化学では解明できない事がたくさんあります。

まずは化学で解明できないことを信じるところから始めると良いかもしれません。

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