EXILE「Melody」歌詞の意味(解釈)とは?

EXILEの新曲「Melody」のMVが公開されました。

EXILEの新曲「Melody」はどのような歌なのでしょうか。

EXILE「Melody」歌詞

責めないで ほら泣かないで
いつも君はso ひとりで耐えて
生きてきたから

差し伸べた手を 拒むのはやめて
これからもう恐れないで
信じてみてごらん

(I like your smile) 忘れないで
(You’re in my mind) 一人じゃないよ
この世に生まれてきた
Cuz I won’t let you down
終わらせないさ!!

光と風になって (My love for you)
君に届けたい (この想いよ)
輝く世界へと (飛んでゆけ)
導かれるメロディーに乗せて

君のために (My love for you)
空に奏でよう (この想いよ)
悲しみを超えて (飛んでゆけ)
果てしない愛を抱いて

止めないで その愛する気持ち
いつか良かったと思える日が
きっと来るはず

あきらめた あの恋はもうずっと
長い間 夢のままで
眠っているけど…

(Stars in the sky) 忘れないよ
(Bring back the time) あの頃の気持ち
素直に素敵に
誰かを好きになってた想いは

光と風になって (My love for you)
君に届けたい (この想いよ)
輝く世界へと (飛んでゆけ)
導かれるメロディーに乗せて

君のために (My love for you)
空に奏でよう (この想いよ)
悲しみを超えて (飛んでゆけ)
果てしない愛を抱いて…

宇宙の果ての地球(ホシ)で
奇跡を見たから
信じた想いは
きっと繋がるはずさ…

光と風になって (My love for you)
君に届けたい (この想いよ)
輝く世界へと (飛んでゆけ)
導かれるメロディーに乗せて

君のために (My love for you)
空に奏でよう (この想いよ)
悲しみを超えて (飛んでゆけ)
果てしない愛を抱いて…

(公開されている部分のみです。)
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EXILE「Melody」歌詞の意味考察

”責めないで ほら泣かないで
いつも君はso ひとりで耐えて
生きてきたから”

辛いことがあっても、泣かないで欲しいと言っています。

”差し伸べた手を 拒むのはやめて
これからもう恐れないで
信じてみてごらん”

誰かが手を差し伸べてくれた時に、それを信じてみようと言っています。

今の若い人の中には善意で差し伸べた人の手すら拒む人がいます。

そんなことをしていてはいけないと言っているのではないでしょうか。

”(I like your smile) 忘れないで
(You’re in my mind) 一人じゃないよ
この世に生まれてきた
Cuz I won’t let you down
終わらせないさ!!”

笑顔を忘れないで、一人じゃないからと言っています。

これはEXILEからのプレゼントです。

”光と風になって (My love for you)
君に届けたい (この想いよ)
輝く世界へと (飛んでゆけ)
導かれるメロディーに乗せて”

この歌を聴いて、輝く未来に一歩踏み出して欲しいと言っています。

”君のために (My love for you)
空に奏でよう (この想いよ)
悲しみを超えて (飛んでゆけ)
果てしない愛を抱いて”

辛いことに支配されないで、愛を周りに振りまこうと言っているのです。

”止めないで その愛する気持ち
いつか良かったと思える日が
きっと来るはず”

相手がどんなに頑張っても愛を受け取ってくれないとしても、あなたが愛をあげるのをやめないでと言っているのではないでしょうか。

”あきらめた あの恋はもうずっと
長い間 夢のままで
眠っているけど…

(Stars in the sky) 忘れないよ
(Bring back the time) あの頃の気持ち
素直に素敵に
誰かを好きになってた想いは”

恋は成立しなかったとしても、愛する気持ちだけは忘れないで欲しいと言っています。

やはりEXILEの歌はちょっと違います。

耳にきちんと入ってくるというか、雑音ではなく心にきちんと響いてくるのです。

これはATSUSHIさんの歌声だからかもしれません。

この歌はどんなことがあっても、愛だけは忘れないで欲しいということを歌っている気がします。

日常には様々なことで苛立つことがあります。

しかしその怒りに任せて争いをすることなく、愛を伝えようと言っているのです。

今の日本にはあまりにも愛が薄れている気がします。

この歌をきっかけに世界に愛が溢れることを願っています。

誰が歌ってる?

この歌はATSUSHIが歌っています。ATSUSHIさんは2016年から活動を休止していました。

その理由が報道ステーションで語られ、世間に震撼を与えました。

忙しさのあまり、歌うことができなくなっていたのです。

(本人の真意をきちんと代弁できていないかもしれません。詳しくは報道ステーションをご覧ください。)

ATSUSHIさんの見た目はとても怖そうですが、その見た目からは想像できない本気の歌声があったのだと思います。

ATSUSHIさんの歌は本当の思いを伝えたい、そういう魂が込められた歌声だったのです。

MVのテロップを出すところ

公開されたMVは歌詞が表示されるバージョンでした。

その歌詞が表示される場所にとてもメッセージ性があったので、推敲していきたいと思います。

道路や壁に表示されるのはよくあることですが、このMVのテロップは心に響く場所に表示されています。

コーヒーカップの淵であったり、道路標識であったり、選挙ポスターであったりそういった場所に歌詞が表示されています。

そういう場所には本来人々を勇気づけるメッセージがなければなりません。

しかし現実にはそんなにありがたいメッセージなど表示されていないのがほとんどです。

そういうことを活かして、今回のMVが作られたのではないでしょうか。

特に選挙ポスターや壁の落書きに歌詞を載せたところにはとても感動しました。

これからのEXILEの活動に注目です。

HAVE A NICE DAY

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