坂道AKB「国境のない時代」歌詞の意味(解釈)とは?

坂道AKBの「国境のない時代」のMVが公開されました。

坂道AKBの「国境のない時代」はどのような曲なのでしょうか。

坂道AKB「国境のない時代」歌詞

僕の声は聞こえるか?
風の音で消されたのか?
ずっと叫び続ければ届くと信じていたい

お互いが壁に遮られて存在見えなくても
僕たちは同じ時代を生きてるんだ
国境なんて意味を持たない

たった一つのあの太陽の下
どこも光は平等だよ
悲しいことも嬉しいこともあるだろう
それでも止まらず世界は回る

もうすぐ夜明けだ 誰かの声がする
生きてさえいれば仲間じゃないか

(公開されている部分を耳コピしたものです。)

坂道AKB「国境のない時代」歌詞の意味考察

”僕の声は聞こえるか?
風の音で消されたのか?
ずっと叫び続ければ届くと信じていたい”

僕の声を聞いて欲しいと言っています。

”お互いが壁に遮られて存在見えなくても
僕たちは同じ時代を生きてるんだ
国境なんて意味を持たない”

会ったことのない人にも、何かを伝えたいと言っています。

”たった一つのあの太陽の下
どこも光は平等だよ
悲しいことも嬉しいこともあるだろう
それでも止まらず世界は回る”

良いことがあっても悪いことがあっても、世界は続いていると言っています。

世界のどこにいたってそれは平等なのです。

”もうすぐ夜明けだ 誰かの声がする
生きてさえいれば仲間じゃないか”

世界にはたくさんの人がいます。私たちが寝ている時でも誰かが活動しているのです。

そういう人たち全員、誰でも仲間だと言っているのです。

坂道AKBに相応しいとても大きなテーマの歌です。

坂道AKBとは

坂道AKBとはAKB48、乃木坂46、欅坂46の人気メンバーが結成したユニットです。

まさに夢の詰まった最強ユニットなのです。

そんなユニットにふさわしく衣装は真っ黒で、最先端の白いARをバックに、大御所のようなパフォーマンスを見せています。

主なメンバーはセンターを務める欅坂46の長濱ねるさんとAKB48の新曲「ジャーバージャ」でセンターを務めた岡田奈々さん、乃木坂46からは大園桃子などです。

リリース日

こちらは3月14日にリリースされるAKB48の新曲「ジャーバージャ」のTypeEに収録されています。
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