テレ朝平昌五輪テーマソング福山雅治「1461日」歌詞の意味(解釈)とは?

福山雅治

テレビ朝日の平昌オリンピック、テーマソングは福山雅治さんの「1461日」です。

(公式動画がないので、yubouryu123さんの動画を使用しています。)
福山雅治さんの「1461日」はどのような曲なのでしょうか。

福山雅治「1461日」歌詞

作詞:福山雅治
作曲:福山雅治

「世界は変わんない」
なんて言ったところで
「それはあなたが
変わらないからなんだよ」って

正論返してくるもうひとりの自分に
質問していいかな
「で、あなたがなりたい自分は
どんな人ですか?」

自問自答無駄にしすぎちゃって
結局自分見失ってる…

でも
僕は君を見てると
涙が出ちゃうんだよ
戦う君のステージはいつも
君そのものがむき出しになる
強さも弱さも

そんな君の姿は
やっぱり美しい

最近は全然休みも取れてないけれど
仕事があるってことはありがたいことで
だけどそろそろ残りの人生
逆算しながらテレビ観ながら
あと何十回
桜の花見れるかなって

すべての生命に終わりがある
そんな当たり前が
ちょっとね…

でも
僕は君を見てると
勇気が出ちゃうんだよ
1461日
人知れず積み重ねたものが
あふれ出してしまうから

いま君は何を見つめながら
戦ってるの?

うれしいな その汗が
うれしいな その笑顔
時には自分に勝てることも
時には負けることもあるけど
君は君を変えた

僕は君を見てると
涙が出ちゃうんだよ
戦う君が教えてくれた
ただひとつ変えられることがある
「僕は僕を変えられる」

さぁ 行こう
君が見せてくれた
新世界へ
もう 行かなくちゃ

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福山雅治「1461日」歌詞の意味考察

”「世界は変わんない」
なんて言ったところで
「それはあなたが
変わらないからなんだよ」って”

世界を変えることができるのは他の誰でもなく、あなたです。

あなたは言ってみれば、今日からでも世界を変えることができます。

あなたのやりたいことがあれば、準備などせず、今日から始めればいいのです。

そうすれば、必ず今日からでも世界は変わります。

”正論返してくるもうひとりの自分に
質問していいかな
「で、あなたがなりたい自分は
どんな人ですか?」”

あなたは結局何になりたいのか、自問自答をしています。

あなたは何がしたいのか、そのやりたいことは今すべきなのです。

”自問自答無駄にしすぎちゃって
結局自分見失ってる…”

自問自答ばかりで、動き出さないと意味がないという意味ではないでしょうか。

”でも
僕は君を見てると
涙が出ちゃうんだよ
戦う君のステージはいつも
君そのものがむき出しになる
強さも弱さも

そんな君の姿は
やっぱり美しい”

自分はモヤモヤした日々を過ごしているけれど、君が戦うのを見ていると感動すると言っています。

君が一生懸命に戦っているからなのです。

”最近は全然休みも取れてないけれど
仕事があるってことはありがたいことで
だけどそろそろ残りの人生
逆算しながらテレビ観ながら
あと何十回
桜の花見れるかなって”

忙しい日々もいいけれど、少し休憩して自分を見つめ直すことも大切だと言っています。

”でも
僕は君を見てると
勇気が出ちゃうんだよ
1461日
人知れず積み重ねたものが
あふれ出してしまうから”

1461日は4年間の日数です。

オリンピックでは君が4年間積んできた練習の日々の成果が溢れ出ているから、自分にも勇気が湧いてくると言っています

平昌オリンピックの羽生結弦選手の演技はまさにそのようなパワーがありました。

”うれしいな その汗が
うれしいな その笑顔
時には自分に勝てることも
時には負けることもあるけど
君は君を変えた”

努力が君を成長させていると言っています。君は毎日成長しているから素晴らしいと言っているのです。

”僕は君を見てると
涙が出ちゃうんだよ
戦う君が教えてくれた
ただひとつ変えられることがある
「僕は僕を変えられる」”

君の活躍を見て、僕は自分を変えてみようと思ったのかも知れません。

”さぁ 行こう
君が見せてくれた
新世界へ
もう 行かなくちゃ”

この歌詞はとても素敵です。君がくれたやる気が僕の新しい日々を作っていくと言っているのです。

とても素晴らしい歌詞だと思います。

この歌はアスリートの活躍を見ることを通して、自分も成長できると歌った曲かも知れません。

アスリートの活躍を見ているだけで、明日から頑張ろうと思えること、そして何かを変えようという勇気が出てくることを歌った曲かも知れません。

そういった連鎖が積み重なり、世界がいい方向へ変わることを願っています。

タイトルの意味

1461日は4年間の日数のことです。なかなか4年間の日数を数えることはありませんが、このように見て見るととても長い日々だと思います。

しかし、アスリートたちはこの1日1日を誰よりも濃く過ごしてきたのかも知れません。

そう言った目線からも、活躍されている選手たちへの応援を表したいと思いました。