家入レオ「ずっと、ふたりで」歌詞の意味(解釈)とは?

家入レオさんがMusuc Stationで「ずっと、ふたりで」を披露しました。

家入レオさんの「ずっと、ふたりで」はどのような曲なのでしょうか。

家入レオ「ずっと、ふたりで」歌詞

作詞:杉山勝彦
作曲:杉山勝彦

「あたしを全部知ってしまっても
変わらず好きでいてくれるかな?」
君はまるで別れを告げるように
僕の頬にキスをした

言いたくないこと 言わなくて良いんだよ
僕にもそんな過去ならあるし
だけど君を愛する気持ちには
何の曇りもないだろう ほら

目の前の君以外 どうだって良いんだよ
涙の記憶は 僕にゆだねて
愛してる 心から ずっとふたりで生きていこう
明日は 僕が君を照らすから

「無邪気に笑う子供みたいに
素直に生きていけたら良いのに」
君の声はかすかに震えてて
僕の胸を締めつけた

君の笑顔を見つけた時が
僕が笑顔になれる時だよ
鏡みたい 同じ顔してる
君も気づいているかな ねぇ?

不器用で 生きるのが下手だって良いんだよ
一緒にころんで 笑い飛ばそう
愛してる 心から ずっとふたりで生きていこう
いつでも 君が僕を照らすから

あるがままの君でいて欲しい
僕がそばにいる
つないだ手を離さなければ
もう何も怖くない 信じよう

目の前の君以外 どうだって良いんだよ
涙の記憶は 僕にゆだねて
愛してる 心から ずっとふたりで生きていこう
微かな光さえ見えない時も
僕が君を照らすから

PR

家入レオ「ずっと、ふたりで」歌詞の意味考察

”「あたしを全部知ってしまっても
変わらず好きでいてくれるかな?」
君はまるで別れを告げるように
僕の頬にキスをした”

自分を全てさらけ出すと、僕に嫌われてしまうのではないかと心配しています。

誰でも自分のありのままの姿をさらけ出してしまうと、嫌われてしまうのではないかと思うのではないでしょか。

”言いたくないこと 言わなくて良いんだよ
僕にもそんな過去ならあるし
だけど君を愛する気持ちには
何の曇りもないだろう ほら”

たとえどんなことがあっても、僕は君を愛すると言っています。

”目の前の君以外 どうだって良いんだよ
涙の記憶は 僕にゆだねて
愛してる 心から ずっとふたりで生きていこう
明日は 僕が君を照らすから”

今の君を愛しているから、過去にどんなことがあっても良いのだと言っています。

そしてまた、何か辛いことがあったら、僕が君を照らすと言っているのです。

過去でどんなことをしていようとも、それを償ったからこそ、今のあなたがいるのだから関係ないと言っています。

とても素晴らしい歌詞だと思います。

”「無邪気に笑う子供みたいに
素直に生きていけたら良いのに」
君の声はかすかに震えてて
僕の胸を締めつけた”

無邪気に笑う子どもみたいに、素直に生きたいと言う君は何を思っているのでしょうか。

自分の胸に素直に生きられない世の中を嘆いているのかもしれません。

”君の笑顔を見つけた時が
僕が笑顔になれる時だよ
鏡みたい 同じ顔してる
君も気づいているかな ねぇ?”

君が笑顔になれば、僕も笑顔になれると言っています。

君が辛い時は僕も辛くなるのです。

そうやって二人で乗り越えていこうと言っているのではないでしょうか。

”不器用で 生きるのが下手だって良いんだよ
一緒にころんで 笑い飛ばそう
愛してる 心から ずっとふたりで生きていこう
いつでも 君が僕を照らすから”

社会で生きるのが下手であっても、良いじゃないかと言っています。

もしも辛いことがあった時は、一緒に乗り越えようと言っているのです。

君の笑顔が僕を照らすのだから。

”あるがままの君でいて欲しい
僕がそばにいる
つないだ手を離さなければ
もう何も怖くない 信じよう”

どんなことがあっても、二人で生きていけば、怖いものなんてないと言っています。

そう、どんな状況に落ちようとも二人ならば、また立ち上がれるのです。

”目の前の君以外 どうだって良いんだよ
涙の記憶は 僕にゆだねて
愛してる 心から ずっとふたりで生きていこう
微かな光さえ見えない時も
僕が君を照らすから”

たとえ希望がなくなった時でさえも、僕が君を照らすから大丈夫だと言っています。

この歌は大人の世界で、自分の真意とは違うことをさせられ、悔やんでいる人の心情も描いているのではないでしょぅか。

この世の中は綺麗な心を持っていればいるほど、生きにくい世の中です。

その心の正義で、意見を言うと、うまく生きることができないのです。なんとも生きにくい世の中です。

しかし、そんな世の中だとしても、自分と同じ心を持った人が隣にいてくれるのであれば、苦しむ必要もないと言っているのではないでしょうか。

とても素晴らしい歌だと思いました。

清塚信也とは

Music Stationでは清塚信也さんと一緒に演奏します。

清塚信也さんはクラシックの演奏だけではなく、映画・ドラマの音楽監修や吹き替え演奏を行うピアニストです。

家入レオさんとはとても素晴らしいハーモニーを奏でました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です