スバルCM曲小田和正「wonderful life」歌詞の意味(解釈)とは?

スバルのCMで使用されている曲は小田和正さんの「wonderful life」です。

小田和正さんの「wonderful life」はどのような曲なのでしょうか。

小田和正「wonderful life」歌詞

作詞:小田和正
作曲:小田和正

風はまだ少しだけ 冷たいけれど
空はどこまでも 晴れ渡っている

行き交う人たち そして君の笑顔
どこか遠くへ 行きたくなる

きっと どんなことも うまく行くはず
新しい物語が 始まろうとしてる

この道は はるか遠く 続いている
明日の ずっとその先へ 走ってゆく

このまま どこまでも ただ 走ってゆこう
きっといつかは と 思ってた この道

広がる空は 青く つきぬけて
早い夏を告げる あの大きな雲

僕らに できることを 見つけて
今を もっと大切に 生きてゆくんだ

この道は はるか遠く 続いている
明日の ずっとその先へ 走ってゆく

降りしきる雨の向こうに やさしい光が 射し込んで
街いっぱいに 虹がかかる まるで あの歌のように

what a wonderful wonderful wonderful life ステキな人生
僕らは 心の届く場所にいたい

この道は はるか遠く 続いている
僕らは ずっとその先へ 走ってゆく

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小田和正「wonderful life」歌詞の意味考察

”風はまだ少しだけ 冷たいけれど
空はどこまでも 晴れ渡っている”

風は冷たいけれど、空はどこまでも晴れ渡っているというとても素敵な景色が伝わっていきます。

とても晴れた、どこまでも続く春の午後でしょうか。

”行き交う人たち そして君の笑顔
どこか遠くへ 行きたくなる”

君と一緒にデートしているのでしょうか。このままどこか遠くへ行きたいと言っています。

”きっと どんなことも うまく行くはず
新しい物語が 始まろうとしてる”

君と一緒ならどんなこともうまくいくような気がすると言っているのです。

そしてこれからの二人の未来を、ワクワクしながら待っているのかもしれません。

”この道は はるか遠く 続いている
明日の ずっとその先へ 走ってゆく”

二人の人生を道にたとえ、それが永遠に続いていくと願っているのかもしれません。

”このまま どこまでも ただ 走ってゆこう
きっといつかは と 思ってた この道”

ずっと願っていたこの道をどこまでも走っていこうと言っています。

このように幸せになりたいと、ずっと願っていたのです。そしてそれがずっと続くことを願っているのです。

”広がる空は 青く つきぬけて
早い夏を告げる あの大きな雲”

空の美しさがどこまでも高く伸びている、とても素敵な夏の空を表現しています。

”僕らに できることを 見つけて
今を もっと大切に 生きてゆくんだ”

自分にできることを見つけて、それを糧に生きていくのだと言っています。

この言葉はとても心に響く一節となっています。

”この道は はるか遠く 続いている
明日の ずっとその先へ 走ってゆく”

この素敵な人生はずっとずっと続いていくと言っています。

”降りしきる雨の向こうに やさしい光が 射し込んで
街いっぱいに 虹がかかる まるで あの歌のように”

雨が降ったとしてもそれを忘れさせてくれるような優しい光が差し込んで、虹が出ると言っています。

それはまるで素晴らしい歌のように、私たちの心を包んでくれるのです。

”what a wonderful wonderful wonderful life ステキな人生
僕らは 心の届く場所にいたい”

なんて素敵な人生だと言っています。私たちは心が通じ合えば、必ず幸せな人生を送ることができるのです。

”この道は はるか遠く 続いている
僕らは ずっとその先へ 走ってゆく”

そんな素敵な人生が、いつまでも続くことを願っているのかもしれません。

この歌は人生のパートナーを見つけ、愛する人と、愛を分かち合えば、この人生はとても素敵だと言っています。

特別な才能なんてなくてもいいのです。自分にできることを糧にして今を生きていれば、人生は素晴らしくなるとも言っています。

一節目の歌詞は、そんな素晴らしい人生を、初春の澄みきった空にたとえているのかもしれません。

CM考察

素敵な人生とは綺麗な景色と愛する人、そして気の合う人たちと車があれば、つかむことができると言っているのではないでしょうか。

車があれば、その行く先や幸せ感が少し増えるのかもしれません。

なんとなくそういったことを思いました。

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