【歌詞考察】WANIMA「シグナル」歌詞の意味(解釈)とは?

WANIMAのアルバム「Everybody!!」に収録されている「シグナル」が「MUSIC STATION」で披露されました。

WANIMAの「シグナル」はどのような歌なのでしょうか。

WANIMA「シグナル」歌詞

不確かなまま はじまる今日は
変わらない いつも通り
顔を洗って 鏡の前 また苦笑い

時は流れ 空の下で
わからない事ばかり
またいつか… 未完成でいい
肩並べて…

僕は君を 君の日々を
どのくらい このくらい
言葉で言えるんだろ
孤独な日々を 底ついた希望も
どのくらい このくらい
僕は知ってるんだろ

oh ~弱音や愚痴吐いて未熟でも挑戦
Hey 笑ってみてろよ
くだらないってため息数えて
ほんの一瞬 かすめた不安を掻き消すくらいの
交わすサイン 見逃さぬように…

不確かなまま はじまる今日は
変わらない いつも通り
顔を洗って 鏡の前 また苦笑い

時は流れ 空の下で
わからない事ばかり
またいつか… 不器用でいい
顔を上げて…

oh ~弱音や愚痴吐いて未熟でも挑戦
Hey 笑ってみてろよ
くだらないってため息数えて
ほんの一瞬 かすめた不安を掻き消すくらいの
交わすサイン 見逃さぬように…そばにいるから

いつの間にか
時は流れ 空の下で
今 何が見える?
涙拭って 鏡の前 ほら元通り

大人になって子どもに戻って
さぁ思い通り

まだ今は未完成でいい

走り出した

不確かなまま はじまる今日は
変わらない いつも通り
顔を洗って 鏡の前 また苦笑い

時は流れ 空の下で
わからない事ばかり
揺るがない思い出 抱きしめて
またいつか… 未完成でいい
肩並べて…

踏み出すスタート
ゴールまで…
描く未来像
1から100通り
好きにやって 駄目なら戻って来い
ゴールまで…
偉く長いぞ!!
勢いで空回り
「無駄じゃない」
何度でも唱えながら…

PR

WANIMA「シグナル」歌詞の意味考察

”不確かなまま始まる今日は
変わらないいつも通り
顔を洗って鏡の前また苦笑い”

毎日がなんとなく続いて行くことの気だるさを描いているような気がします。

”時は流れ空の下でわからないことばかり
またいつか…未完成でいい肩並べて…”

毎日は止まらず去っていくことに戸惑いはあるけれどそのままでいいんだよと言っているのではないでしょうか。

”僕は君を 君の日々を
どのくらい このくらい
言葉で言えるんだろ
孤独な日々も 底ついた希望も
どのくらい このくらい
僕は知ってるんだろ”

君の日々も僕の孤独や希望もどれくらい知っているのだろうと言っています。

”Oh~弱音や愚痴はいて未熟でも挑戦
Hey 笑ってみてろよ
くだらないってため息数えて
ほんの一瞬
かすめた不安を掻き消すくらいの
交わすサイン 見逃さぬように”

未熟でも挑戦し続けたい、不安をかき消すサインを見逃さないで欲しいと言っています。

”不確かなまま始まる今日は
変わらないいつも通り
顔を洗って鏡の前また苦笑い
時は流れ空の下でわからないことばかり
またいつか…不器用でいい顔を上げて”

時は目まぐるしく過ぎてわからないことも多いけれど、不器用でいいから前へ進もうと言っています。

”そばにいるから”

WNIMAのメンバーがそばにいると言っています。

”いつの間にか
時は流れ空の下で今何が見える?
涙拭って鏡の前ほら元通り”

たとえ辛いことがあっても鏡の前へ立って自分を見れば、また元通りと言っています。

”大人になって 子供に戻って
さぁ思い通り
まだ今は未完成でいい”

まだ今は未完成でいいと言っています。

”踏み出すスタート
ゴールまで…描く未来像
1から100通り
好きにやって駄目なら戻ってこい
ゴールまで…偉く長いぞ
勢いで空回り 「無駄じゃない」何度でも唱えながら…”

いろんなやり方でチャレンジして何度でも試せばいいと言っています。

日々は毎日目まぐるしく過ぎて、自分のペースではなく戸惑うこともあります。

しかし毎日同じように過ぎて行くからこそ、辛いことがあってつまずいても、またやり直せると言っているのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です